最近のダート路線の出世レースになってきています。レパードステークス展望 | 萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

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 ディープインパクトが亡くなり1年が経過しました。名馬の突然の訃報に驚き、心にぽっかりと穴が空いた気持ちになった事を今でもはっきりと覚えています。ディープインパクトの命日となった7月30日、英国で行われたナッソーステークスで産駒のファンシーブルーが偉大な父に捧げる勝利を挙げました。


今年のクラシック2冠のコントレイルや安田記念のグランアレグリアなど、ディープインパクトは産駒のGⅠ勝利数を伸ばしており、死してもなおその名声は留まる事を知りません。ノーザンダンサーのように、その血統が途絶えることなく、世界中に広がっていく事を期待したいですね。

 
クイーンステークスは11番人気レッドアネモスが直線インコースから抜け出し重賞初制覇を挙げました。レッドアネモスは昨年の白百合ステークス勝利以降、重賞で全て着外でした。しかし、4歳となった今年は、前走まで着外が続いておりましたが、着差は全て1秒差以内と着順ほど負けてはいませんでした。


今回1番枠で脚を上手く溜められたことやヴィクトワールピサ産駒で洋芝適正が高かったこと、吉田隼人騎手の好騎乗など全ての要素がかみ合ったことが、今回の勝利に繋がったのではないでしょうか。夏の女王に輝いたレッドアネモス。秋にはGⅠ戦線を沸かせる存在になることができるのか注目したいと思います。


 今週はレパードステークスが新潟競馬場で行われます。09年の創設以来、今年で11回目を迎えるレパードステークス。過去の勝ち馬にはトランセンドやホッコータルマエなどダートの活躍馬が多数輩出されています。今年も勝ち馬の中から未来のダート王が現れるのか注目したいところです。


 過去5年の連対馬の前走傾向は、ジャパンダートダービーが4頭、ユニコーンステークスが2頭、白百合ステークス、500万条件、濃尾特別、青竜ステークスがそれぞれ1頭となっています。距離別にみると距離延長組が3頭、同距離組が3頭、距離短縮組が4頭となっています。距離短縮組の前走は全てジャパンダートダービーなので、この路線の馬には注目が必要です。


血統傾向はキングカメハメハやゴールドアリュール、エーピーインディ系などダート中距離に強い血統を持つ馬の好走率が高くなっています。


 ミヤジコクオウは前走のジャパンダートダービーで5着。父ヴィクトワールピサ、母父ブライアンズタイムという血統で、半兄にはGⅠ9勝を挙げたエスポワールシチーがいます。前走のジャパンダートダービーでは2番人気に支持されながら5着と人気を裏切る結果に終わり、今回は仕切り直しの一戦になります。重賞初制覇を遂げ、偉大な兄に近づくことが出来るのか。



 ライトウォーリアは前走のインディアトロフィーで1着。父マジェステックウォリアー、母父ディープインパクトという血統。左回りは今回初めてになりますが、父は米国の主流血統なので、左回りでパフォーマンスを上げる可能性は高いと思われます。鞍上の岩田望来騎手も重賞初制覇なるか注目です。


 ショウナンマリオは前走の天の川賞で3着。父トピーズコーナーはダンチヒ系、母父エンパイアメーカーという血統。新潟ダートは前々走のわらび賞で勝利しています。初の古馬との対戦となった前走は3着に敗れましたが、古馬に揉まれた経験は、3歳重賞において大きなアドバンテージになると思われます。人気薄になりそうですが、激走の可能性は十分あると思います。


 上記以外では前走のユニコーンステークスで3着に入ったケンシンコウ、前走のインディアトロフィー4着のバンクオブクラウズにも注目したいと思います。

 

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