中京記念は18番人気メイケイダイハードが中段から差し切り優勝。2着に6番人気のラセット、3着に9番人気のエントシャイデンが入り、3連単は大波乱となりました。メイケイダイハードは昨年9月の3勝クラスを勝ちオープン入りしましたが、信越ステークス4着以降は全て2桁着順に敗れています。
それが今回、重賞の舞台で大きな変わり身を見せた事は正直驚きです。また、同日に行われた函館記念でも3連単は大波乱、WIN5は的中者なしでキャリーオーバーと大荒れの1日となりました。競馬界の1年にはこんな日もありますが、いつかこんな夢馬券を獲ってみたいものですね(笑)
今週はアイビスサマーダッシュが新潟競馬場で行われます。サマースプリントシリーズ第3戦となる真夏の電撃戦には今年も快速自慢たちが出走を予定しています。過去の勝ち馬にはスプリンターズステークスを制したカルストンライトオをはじめ。
カノヤザクラやハクサンムーン、ベルカントなどスピード自慢達が名を連ねています。国内唯一の直線重賞でもあるアイビスサマーダッシュ。夏の新潟開催の開幕を飾る電撃戦を制するのは果たしてどの馬なのか注目です。
過去5年の連対馬の前走傾向は、韋駄天ステークスが5頭、CBC賞が2頭、コーラルステークス、テレビユー福島賞、葵ステークスが1頭ずつとなっています。距離別にみると距離短縮が5頭、同距離が5頭となります。また、過去にダートに出走経験のある馬の好走率も高い傾向があります。
血統傾向はサクラバクシンオーやショウナンカンプ、米国型ノーザンダンサー系などの好走が目立ちます。また、サンデーサイレンス系はアドマイヤマックスやキンシャサノキセキ、ダイワメジャーなど短距離型の血統が好走しやすくなっています。
ライオンボスは前走の韋駄天ステークスで1着。父バトルプラン、母父ステイゴールドという血統。昨年のアイビスサマーダッシュの覇者で新潟1000mは(4.1.0.0)と連対率100%。前走の韋駄天ステークスもトップハンデを物ともせず、ゴール寸前でジョーカナチャンを差し切る勝負強さを見せました。新潟1000mのスペシャリストとして、アイビスサマーダッシュ連覇なるか。
ジョーカナチャンは前走の韋駄天ステークスで2着。父ロードカナロア、母父ネオユニヴァースという血統。ライオンボスと同じく新潟1000mは(2.1.0.1)と得意としています前走で敗れたライオンボスとの斤量差は縮まりましたが、夏は牝馬との格言があるようにライオンボスに一矢報いたいところです。

アユツリオヤジは前走のテレビユー福島賞で1着。父サウスヴィグラス、母父スペシャルウィークという血統。前走は2着に5馬身差をつける快勝でした。また、過去にダート戦に出走歴がある点も過去の好走馬と共通しています。自慢の快速を発揮し、ライオンボスの牙城を崩すことが出来るのか注目です。
上記以外では鋭い切れ味が武器のゴールドアリュール産駒ナランフレグ、前走のサクランボ特別勝利のディープブリランテ産駒ペイシャドリームにも注目したいと思います。
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