今後のダート短距離路線を担う馬が現れるか?プロキオンステークス展望 | 萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

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中央競馬の重賞のデータをまとめていきます。そこから自分の予想なんかを載せていけたらと思いますので暖かい目で応援宜しくお願いします。

 CBC賞は13番人気ラブカンプーが逃げ切り優勝。2着に11番人気アンヴァルが入り3連単は240万の大波乱となりました。ラブカンプーと鞍上の斎藤新騎手は人馬共に重賞初制覇となりました。
 
 
 
ラブカンプーは18年のスプリンターズステークスで2着に入った実績のある実力馬でしたが、スプリンターズステークス以降は全て掲示板外とスランプに陥っていました。今回の勝因は51キロの軽斤量や前走新潟1000m戦を使った事で馬に前向きさが戻った事、そして斎藤騎手の好騎乗と全てがかみ合ったことによりもたらされた結果だと思います。
 
 
 
復活の勝利を挙げたラブカンプー。今後は3歳時の輝きを取り戻し、サマースプリント戦線やGⅠ戦線を再び盛り上げていく事ができるのか注目です。
 
 
 
 今週は夏のダート短距離戦プロキオンステークスが阪神競馬場で行われます。過去好走馬にはベストウォーリアやマテラスカイ、インカンテーションなどダート短距離路線で活躍する馬が多く輩出されています。今年も好走馬の中からダート短距離戦線を盛り上げていく馬が現れるのか注目の一戦になりそうです。
 
 
 
 過去5年の好走馬の前走傾向は、かしわ記念が2頭、かきつばた記念、北海道スプリントカップ、天王山ステークス、天保山ステークス、ゴドルフィンマイル、花のみちステークス、欅ステークス、麦秋ステークスがそれぞれ1頭となっています。距離別にみると距離延長組が3頭、同距離組が4頭、距離短縮組が3頭となります。
 
 
 
血統的傾向はエーピーインディ系、ミスタープロスペクター系、メイショウボーラーやロージズインメイなどの米国型ヘイロー系などが好走しています。今回中京競馬場ではなく阪神競馬場での開催となりますが、上記の血統は国内のダート戦線で好走率の高い血統となっているので、血統傾向は大きくは変わらないとみています。
 
 
 
 レッドルゼルは前走の天保山ステークスで2着。父ロードカナロア、母父フレンチデピュティという血統。阪神コースは前走を含め(2.1.0.0)と得意としています。2走前には同コースのリステッド競争を勝つなど出走予定馬の中で最も勢いがあり、ここでも上位争い可能だと思います。
 

 サンライズノヴァは前走のかしわ記念で3着。父ゴールドアリュール、母父サンダーガルチという血統。昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯でGⅠ初制覇。左回り中心に使われており、阪神コースは2歳時のもちの木賞3着以来となりますが、出走予定馬唯一のGⅠ馬として意地を見せたいところです。
 
 
 
 スマートダンディーは前走の天保山ステークスで6着。父エンパイアメーカー、母父ミスターグリーリーという血統。前走は休み明けと59キロの斤量が響いたと思われます。叩き2戦目は(2.1.1.0)と好走を見せているので、一叩きされた今回は上昇が見込めます。オープン競争3勝を誇る阪神1400mで重賞初制覇なるか注目です。
 
 

 上記以外ではオープン競争2連勝中のサクセスエナジー、交流重賞2連勝中のラプタスにも注目したいと思います。
 

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