☆5月9日(土)第68回京都新聞杯《G2・京都競馬場(芝/右回り)2200m》。
1998年以降の優勝馬の約7割が3番人気以内で占められるなど、人気サイドの決着で
決まることが多い京都新聞杯。京都2200mはスタートしてから最初のコーナーまでの距離も長く、
最後の直線も約400mあるなど、展開的にも紛れは少なめといった印象です。
それだけに人気馬の当日の仕上がりを見て、判断することが大事といえそうです。
〇出走予定馬(騎手は想定です)
アドマイヤビルゴ 牡3 56.0 藤岡康太
アンセッドヴァウ 牡3 56.0 藤岡佑介
イロゴトシ 牡3 56.0 小崎綾也
キッズアガチャー 牡3 56.0 高倉稜
キングオブドラゴン 牡3 56.0 坂井瑠星
サペラヴィ 牡3 56.0 秋山真一郎
シルヴェリオ 牡3 56.0 西村淳也
ディープボンド 牡3 56.0 和田竜二
ファルコニア 牡3 56.0 川田将雅
プレシオーソ 牡3 56.0 北村宏司
ホウオウエクレール 牡3 56.0 川須栄彦
マンオブスピリット 牡3 56.0 北村友一
メイショウダジン 牡3 56.0 幸英明
アンセッドヴァウ 牡3 56.0 藤岡佑介
イロゴトシ 牡3 56.0 小崎綾也
キッズアガチャー 牡3 56.0 高倉稜
キングオブドラゴン 牡3 56.0 坂井瑠星
サペラヴィ 牡3 56.0 秋山真一郎
シルヴェリオ 牡3 56.0 西村淳也
ディープボンド 牡3 56.0 和田竜二
ファルコニア 牡3 56.0 川田将雅
プレシオーソ 牡3 56.0 北村宏司
ホウオウエクレール 牡3 56.0 川須栄彦
マンオブスピリット 牡3 56.0 北村友一
メイショウダジン 牡3 56.0 幸英明
○主な注目馬
・アドマイヤビルゴ(栗東・友道康夫厩舎)
2017年セレクトセールで6億2640万円(税込)という記録的な金額で落札されて、
大きな話題を呼んだアドマイヤビルゴ。実際にデビューしてからも、
新馬戦-若葉Sを連勝し、期待に違わぬ活躍を見せています。
父がディープインパクト、母もフランスG1馬と血統的にも文句無しです。
追い切りは6日に栗東坂路で行われ、56秒0-40秒4-12秒7とまずまずの時計で駆け抜けました。
数字的には目立つ時計ではありませんが、1週前に栗東Cウッドコースでしっかりと追われている
とのことですので、心配なさそうです。友道調教師も「折り合いはつくので距離は心配ない。
コーナー4つも前走で経験した。いい競馬をしてダービーに向かいたい」と自信満々。好走が期待できそうです。
数字的には目立つ時計ではありませんが、1週前に栗東Cウッドコースでしっかりと追われている
とのことですので、心配なさそうです。友道調教師も「折り合いはつくので距離は心配ない。
コーナー4つも前走で経験した。いい競馬をしてダービーに向かいたい」と自信満々。好走が期待できそうです。
・マンオブスピリット(栗東・斉藤崇史厩舎)
デビュー戦こそサトノインプレッサの5着に敗れたものの、その後は未勝利、つばき賞を連勝して
重賞に挑戦するマンオブスピリット。半兄にはチャレンジCを勝っているフルーキー(父リダウツチョイス)がいるなど、
血統的にも注目の存在です。マンオブスピリットは父がルーラーシップに変わりましたが、その分距離延長は歓迎でしょう。
追い切りは6日に本番でも騎乗予定の北村友一騎手を背に栗東ウッドコースで併せ馬で行われ、
前半はゆったり進めて、直線へ向かうと一気にスパートすると、最後はしっかり伸びて併入しました。
北村友一騎手は「メリハリが利いてスッと反応してくれた。乗りやすくて距離はこなせそう。
能力は感じた」と自信を見せ、斉藤崇史調教師も「レース間隔を空けながら使ってきて、
体も思ったより成長している。ここでも楽しみ」と手ごたえを感じていたようです。
前半はゆったり進めて、直線へ向かうと一気にスパートすると、最後はしっかり伸びて併入しました。
北村友一騎手は「メリハリが利いてスッと反応してくれた。乗りやすくて距離はこなせそう。
能力は感じた」と自信を見せ、斉藤崇史調教師も「レース間隔を空けながら使ってきて、
体も思ったより成長している。ここでも楽しみ」と手ごたえを感じていたようです。
・ファルコニア(栗東・角居勝彦厩舎)
未勝利戦、あすなろ賞と連勝し、満を持して臨んだスプリングSで惜しくも4着。
それも悔しいハナ差で皐月賞の優先出走権を逃したファルコニア。担当の小滝助手は
「(前走は)出負けしたうえに、その後にサーッと行ってしまった分もあった。
この中間はゲート練習をしっかり積んだし、馬も少しずつ大人びてきた」と巻き返しに自信を見せています。
それも悔しいハナ差で皐月賞の優先出走権を逃したファルコニア。担当の小滝助手は
「(前走は)出負けしたうえに、その後にサーッと行ってしまった分もあった。
この中間はゲート練習をしっかり積んだし、馬も少しずつ大人びてきた」と巻き返しに自信を見せています。
追い切りは6日に栗東坂路で併せ馬で行われ、ラスト1ハロンで鞍上が指示を出すと、
力強く伸びて最後は2馬身先着と上々の内容でした。小滝助手も「外回りの2200mという条件は
この馬に合うと思う。なんとか賞金を加算してダービーに滑り込みたい」と
今度こそしっかり勝ってダービーに臨みたいところです。

