☆3月7日(土)第27回チューリップ賞《G2・阪神芝(右回り)1600m》。
桜花賞の重要な前哨戦として毎年注目が集まるチューリップ賞。
2018年からは重賞格付けがG2へと格上げになるなど、その重要性はますます高まっています。
チューリップ賞で好走することが桜花賞、オークスでの好走へと繋がっているだけに、
春の牝馬クラシック戦線を占う意味でも目が離せない一戦といえるでしょう。
〇出走予定馬(騎手は想定です)
イズジョーノキセキ 牝3 54.0 岩田康誠
ウーマンズハート 牝3 54.0 藤岡康太
クラヴァシュドール 牝3 54.0 ミルコ・デムーロ
シャンドフルール 牝3 54.0 武豊
ショウリュウハル 牝3 54.0 松若風馬
スマートリアン 牝3 54.0 幸英明
スマイルカナ 牝3 54.0 丹内祐次
チェーンオブラブ 牝3 54.0 石橋脩
ピーエムピンコ 牝3 54.0 和田竜二
フルートフルデイズ 牝3 54.0 藤岡佑介
マルターズディオサ 牝3 54.0 田辺裕信
メデタシメデタシ 牝3 54.0 坂井瑠星
モズアーントモー 牝3 54.0 松山弘平
レシステンシア 牝3 54.0 北村友一
○主な注目馬
・レシステンシア(栗東・松下武士厩舎)

阪神ジュベナイルフィリーズでは圧倒的なスピードを活かし、2着に5馬身差をつける圧勝で
2歳女王に輝いたレシステンシア。メジャーエンブレム(2015年阪神JF)・レーヌミノル(2017年桜花賞)・
アドマイヤマーズ(2018年朝日杯FS・2019年NHKマイルC)などに代表されるダイワメジャー産駒とあって、
早い時期からの好走が期待される血統です。
レシステンシア自身も2歳時から新馬戦でデビュー勝ちを飾ると、次走のファンタジーステークスも快勝。
栗東坂路での最終追い切りでも52秒0-11秒8と自己最速の調教時計をマークするなど、
休み明けを感じさせない動きを見せていますので初戦から好走が期待できそうです。
・ウーマンズハート(栗東・西浦勝一厩舎)
昨年夏の新潟2歳ステークスを上がり3ハロン32秒8という凄まじい末脚で快勝して一躍注目を集めたウーマンズハート。
前走の阪神JFは内枠(2枠3番)が影響して走りに気負いが生じた分、流れには乗れたものの
持ち味のラストの切れ味は不発に終わってしまいました。それだけに今回はレースでの枠順にも注意が必要です。
最終追い切りでの時計は栗東坂路で57秒0-11秒8と持ち前の瞬発力に期待の持てる好時計となりました。
ウーマンズハートは瞬発力勝負になればレシステンシアとも十分に好勝負できるだけに、前走からの巻き返しが今から楽しみです。
・マルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)
新種牡馬キズナの初年度産駒としてその走りに注目が集まるマルターズディオサ。
重賞こそまだ未勝利ですが、前走の阪神JFでは6番人気の低評価ながらクラヴァシュドールとの
激しい2着争いをハナ差で制するなど、優れた勝負根性で牝馬のクラシック路線に名乗りを上げました。
今週の追い切りも美浦坂路を馬なりで54秒4-12秒4とまずまずの時計でした。
時計を見る限りでは一見、そこまでの好時計ではない様にも見えます。
これは既に直前の日曜日にも時計を出しているために、関西への輸送を考えて調教を少しセーブしたとのことです。
順調に乗り込みを重ねているだけにレースでもしっかりと結果を出してくれそうですね。
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