ソウルスターリングのラストラン!中山記念展望です。 | 萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

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今年最初の中央GⅠフェブラリーステークスはモズアスコットが優勝。芝ダートGⅠ制覇を達成した。東京の芝ダートマイルのGⅠ制覇はアグネスデジタル以来の快挙となる。今後はオーストラリアのGⅠドンカスターマイル、そして秋にはアメリカのブリーダーズカップダートマイルへの挑戦が陣営から発表された。血統表上にサンデーサイレンスを持たず、芝ダート問わない馬場適正は、今後モズアスコットが種牡馬入りした時に大きなアドバンテージとなるだろう。

今週は中山記念が中山競馬場で行われる。登録馬が9頭と頭数は少ないものの、GⅠホース5頭と濃いメンバーが集まった。過去にはヴィクトワールピサやジャスタウェイ、ウインブライトが中山記念優勝から次走の海外GⅠを制覇している。国内や海外のGⅠへと繋がっていく伝統の中距離GⅡ。春のGⅠ戦線へ好スタートを切るのは果たしてどの馬なのか。

 

 

過去5年の連対馬の前走傾向は、秋華賞と中山金杯が2頭、ダービー、天皇賞秋、エリザベス女王杯、香港マイル、根岸ステークス、白富士ステークスがそれぞれ1頭となっている。距離別にみると距離延長が2頭、同距離は0頭、距離短縮が8頭と距離短縮組が圧倒的な成績を見せている。これは中山記念が秋の中距離GⅠを使った馬の始動戦となっていることが影響していることが考えられる。

 

血統的な傾向は、ディープインパクト、ステイゴールド、キングカメハメハらクラシック血統の活躍が目立つ。また、ローエングリンやクロフネ、ゴスホークケンなどノーザンダンサー系が健闘している点にも注目だろう。

 ラッキーライラックは前走の香港ヴァーズで2着。父オルフェーヴル、母父フラワーアレイはミスタープロスペクター系でトーセンラーやスピルバーグの半兄になる。昨秋のエリザベス女王杯で阪神ジュベナイルフィリーズ以来となるGⅠ2勝目を挙げ、牡馬相手の香港ヴァーズでも2着に好走するなど、完全復活を成し遂げた。

 

今後の成長次第ではリスグラシューの様に牡馬相手、海外で渡り合える馬へと成長する可能性を秘めている。
 インディチャンプは前走の香港マイルで7着。父ステイゴールド、母父キングカメハメハで母系にはリアルインパクトやネオリアリズムなどの活躍馬が多くいる。香港マイルでは直線で前が詰まり不完全燃焼な競馬となってしまったが、昨年はモーリス以来となる安田記念とマイルチャンピオンシップの同年マイルGⅠ制覇を達成し最優秀短距離馬に輝いた。短距離王者の意地を見せられるか。

 

 

 

 

 ウインブライトは前走の香港カップで1着。父ステイゴールド、母父アドマイヤコジーンという血統。昨年は春にクイーンエリザベス2世ステークス、暮れに香港カップと香港GⅠを2勝し最優秀4歳以上牡馬に輝いた

 

。中山記念は18年、19年と連覇しており、今年は3連覇が掛かる。主戦の松岡騎手が負傷のため今回はミナリク騎手とのコンビでの出走となるが、再び世界制覇を達成するため、3連覇は通過点としたいところだろう。
 上記以外ではストームキャット系で18年3着のマルターズアポジーの粘り込みにも期待したい。

 

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