GⅠ戦線を前に大出世レース!アルゼンチン共和国杯展望 | 萌の重賞データ研究所~競馬予想で万馬券

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 今週は東京競馬場でGⅡアルゼンチン共和国杯が行われる。
過去にはアドマイヤジュピタやスクリーンヒーロー、ゴールドアクター、シュヴァルグラン、スワーヴリチャードなど後のGⅠ馬を数多く輩出している出世レース。
 
また、08年スクリーンヒーローはジャパンカップ、15年ゴールドアクターは有馬記念を制しており、秋の大一番にも繋がる重要な一戦でもある。
勝利の先に見えるのは世界の頂か、暮れの大一番か。
 
 
過去5年の傾向では前走でGⅠ、GⅡを使っていた馬がほぼ毎年連対している。
特に宝塚記念やオールカマーなど2200mの非根幹距離を使っていた馬の好走率が高い。
 
また、GⅠ、GⅡ以外では秋の東京2400mの条件戦にも注目。
15年1着ゴールドアクターはオクトーバーステークス、18年2着ムイトオブリガード、18年3着マコトガラハッドは六社ステークスと該当の条件からのローテーションで好走している。
 
血統傾向としては東京コースらしくトニービンの血を持つ馬の好走率が高い。
過去5年で3頭の勝ち馬を輩出しているハーツクライは母父にトニービンを内包している。
 
ハーツクライと同じく母父にトニービンを持っているルーラーシップも18年2着ムイトオブリガードを輩出しており、今後は好走馬が増える可能性は高いだろう。
 
トニービン以外ではグラスワンダーやブライアンズタイムなどのロベルト系、ステイゴールドやディクタスなどの長距離に強い血を持つ馬にも注目していきたい。
 
 アフリカンゴールドは父ステイゴールドで半兄に14年のドバイワールドカップを制したアフリカンストーリーのいる良血馬。
前走の六社ステークスは先行し、上り33.6の末脚を繰り出し勝利した。
 
ステイゴールド産駒は18年にパフォーマプロミスが優勝している。
重賞ではまだ好走歴はないが、相性のいいローテーションから初重賞制覇を目指す。
 
 
 タイセイトレイルは過去5年で3頭の勝ち馬を輩出しているハーツクライ産駒。
母父もこのレースに相性のいいロベルト系のシンボリクリスエス。
 
今年はすでに9戦しているが複勝圏を外していない。
東京コースは5月の緑風ステークスを2着と好走している。
長距離戦を中心に使われており、スタミナ勝負になれば侮れない存在だろう。
 
 トラストケンシンはタイセイトレイルと同じハーツクライ産駒。
前走の六社ステークスはアフリカンゴールド2着だった。
 
前走はアフリカンゴールド56キロに対しトラストケンシン55キロと斤量差が1キロだったが、今回はアフリカンゴールド55キロ、トラストケンシン53キロの2キロと差が広がっている。
距離延長、斤量差から六社ステークスの逆転も可能だろう。
 
 
 ノーブルマーズはトニービン系のジャングルポケット産駒で母父シルヴァーホークは、グラスワンダーを輩出したロベルト系。
 
18年のアルゼンチン共和国杯は9着に敗れたが、同条件の18年目黒記念で2着に好走しており、次走の宝塚記念でも12番人気の人気薄ながら3着に好走した。
 
今年は宝塚記念以外、大きく負けてはいない。
ステイヤーの血が活きる展開になれば6歳にして初重賞制覇も夢ではない。
 
 バリングラは父ファスネストロック。オーストラリアのスプリンター種牡馬だが、母父が凱旋門賞馬のモンジューでスタミナを秘めている。
 
前走は東京2400m条件戦の本栖湖特別で、上り33.1の末脚を発揮し3馬身差の圧勝だった。
ここ2週、オーストラリアで日本馬がGⅠを2連勝しているが、その逆でオセアニア血統が日本で好走する可能性も十分あるだろう。
 
 ムイトオブリガード18年の2着馬。目黒記念5着以来の休み明けとなる。
父ルーラーシップはトニービン内包馬。
ムイトオブリガード自身も好走実績があるように、今回の条件は合っている。
 
休み明けも(2.0.0.0)と苦にしていない。
18年のアルゼンチン共和国杯以降好走がないが、18年の忘れ物を取り戻し、GⅠ戦線への挑戦に弾みをつけたい。
 
 
 
 

 

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