噛みしめる年度末の苦み
2009/03/27 21:30。
最後の週末。2008年度の締め。
この一年に受け止めたひとの想いと、時間内の責任の重みを顧みる。
なし得たことの形とは。
自らの証しを思い巡らせます。ただじゃなかった筈の毎日。
残された課題を抑えても、なしたことの付加価値を、琥珀色に色づくグラスを弄びながら、味わっています。
最後の週末。2008年度の締め。
この一年に受け止めたひとの想いと、時間内の責任の重みを顧みる。
なし得たことの形とは。
自らの証しを思い巡らせます。ただじゃなかった筈の毎日。
残された課題を抑えても、なしたことの付加価値を、琥珀色に色づくグラスを弄びながら、味わっています。
暮れゆく一日の終わりに
CHARLES TANQUERY
澄み切った味わいと仄かに立ち上がる香り。
常に正面から向かい合い、
切れ味よく良さを見せてくれる。
タンカレー ウォッカはそんなお酒です。
いろいろな場所での記憶から失敗があるとしたら
呑み手が選択した行動。
だらしなくても、自分に誤魔化しなく呑めと
教えてくれます。
このお酒で締めくくる今宵です。
元気のみなもと
毎日の元気をどこからもらうのか。
それは、眩しいばかりの朝の陽射しから。
一日を乗り越える勇気はどこから湧き出すのか。
日が昇り始め、静かに目覚める街のざわめきから。
そんなことを思うことがあります。
何かが始まるときに感じる、なんともいえない感覚は
そんな周囲に息遣いを受け止めることができることなのかな。