何がそうさせるのか
身近な人づき合いでは出くわすことが少ない感覚。
「何が」。
ひとが干渉した事と責任の所在を放棄するかのような発想が、纏いつくかもしれない。
言ったら言い返す的、遣られたらやり返す的な心理行動が、いつのまにか身についている。
「何が」。
第3者的な視点で捕らえること?
自分の社会的あり方、人づき合いのやり取りルールを棚上げして、
そのときに、「だから。どうだ?」なんて後付けになる行動も取りやめて。
責任の所在を問わずに。
ことの因果を見つめる。
そして、何に気づき、そのときに何が選ばれて、ことが為されたのか。
多くの課題を抱えていても、心安らぐ豊かさを同時に求めることができれば。