2011年5月1日(日) 京都競馬場 11R 15:40発走
第143回 天皇賞(春)(GI)3200mm

枠番馬番馬名騎手名前走
11 ビートブラック 岩田 康誠ハンブルクC 1
2 ヒルノダムール 藤田 伸二 大阪杯 1
23 ナムラクレセント 和田 竜二 阪神大賞典 1
4 ローズキングダム 武 豊 日経賞  3
35 ジェントゥー D.ブフ ライトロワイヤル 2
6 ペルーサ 横山 典弘 日経賞 2
47 マカニビスティー 小牧 太 阪神大賞典 7
8 マイネルキッツ 松岡 正海 日経賞 4
59 トゥザグローリー 四位 洋文 日経賞 1
10 トーセンクラウン 江田 照男 日経賞 7
611 ゲシュタルト 藤岡 佑介 阪神大賞典 6
12 コスモヘレノス 中谷 雄太 ダイヤモンド2
713 ジャミール C.ウィリアムズ ハンブルクC 8
14 トウカイトリック 川田 将雅 阪神大賞典 12
15 エイシンフラッシュ 内田 博幸 大阪杯  3
816 オウケンブルースリ 浜中 俊 阪神大賞典 8
17 フォゲッタブル 丸山 元気 ハンブルクC 12
18 コスモメドウ 丹内 祐次 阪神大賞典 2


かつては「シンボリルドルフ」「スーパークリーク」「メジロマックイーン」「ビワハヤヒデ」「マヤノトップガン」など本当に強いと言われた世代馬が勝っていたが、近年は「テイエムオペラオー」「ディープインパクト」「メイショウサムソン」以外ではパッとしない感じがある。強い馬が牝馬に偏っている年には荒れがちだ。
過去10年間で5回の馬連万馬券。三連複も8年で6回は万馬券と荒れている。春競馬は荒れるといわれて荒れずに2回とも終わっているが、三度目の正直で大荒れもあるのか!?

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過去10年の3着以内馬の前走
1着馬2着馬3着馬
2010京都記念 2着日経賞 1着ハンブルクC 11着
2009日経賞 2着日経賞 1着大阪杯 1着
2008阪神大賞典 1着大阪杯 6着大阪杯 3着
2007大阪杯 1着日経賞 10着阪神大賞典 3着
2006阪神大賞典 1着日経賞 1着日経賞 2着
2005ハンブルクC 3着ハンブルクC 1着阪神大賞典 2着
2004ダイオライト記念 2着日経賞 2着京都記念 1着
2003大阪杯 7着阪神大賞典 10着阪神大賞典 1着
2002日経賞 6着阪神大賞典 2着阪神大賞典 1着
2001大阪杯 4着日経賞 1着阪神大賞典 1着
※紺色は馬連万馬券の年

大阪杯 3-1-2-20
日経賞 2-6-1-28
阪神大賞典 2-2-5-44
ハンブルクC 1-1-1-15
京都記念 1-0-1-3
その他のレース 1-0-0-20
となっている。
大阪杯、日経賞、阪神大賞典の三つ巴な感じだが、近年では日経賞が一歩リード。
荒れる年は前走凡走かハンブルクCからの好走馬。その両方が組み合わさった昨年の3着馬は、三連複で20万円越えの原因になった。
今までの前走実績を考えると、今回外れるのは外国馬を除けばトウカイトリック、フォゲッタブル、コスモヘレノスの3頭だけで、後はどれも可能性を秘めている。
2009年は前走成績がよい割りに万馬券になったが、マイネルキッツの評価がフロックだと見られたことによるもの。評論家の目が腐っていただけだ。


年齢別成績(過去10年)
4歳 5-3-2-37
5歳 3-4-7-32
6歳 2-1-1-28
7歳 0-2-0-18
8歳以上 0-0-0-15
となっている。
4歳、5歳が中心で、6歳は割引、7歳は厳しい、8歳は前例なし。
4歳、5歳がともに連対しなかったのは10年間では昨年のみ。
6歳:ナムラクレセント、オウケンブルースリ
7歳:ジェントゥー、トーセンクラウン
8歳:マイネルキッツ
9歳:トウカイトリック

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3000m以上の出走経験(過去10年)
過去10年の連対馬20頭で3000m以上のレース(菊花賞、ステイヤーズS、ダイヤモンドS、阪神大賞典、天皇賞春)を出走したことがないのは
3頭のみ
3着以内の30頭でも
5頭のみだ。
やはり長距離の実績があり適正を見出されていない馬は考える余地がありそうだ。今回はよりによって人気馬にその傾向が集中しているのが気になる。
長距離未経験馬:ペルーサ、トゥザグローリー、エイシンフラッシュ

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4歳馬と菊花賞の関係(過去10年)
4歳馬で3着以内は全10頭いるが、前年の菊花賞の結果は
1着 4頭(3-0-1)
4着 3頭(1-2-0)
6着 1頭(1-0-0)
未出走 2頭(0-1-1)
という結果だ。
ちなみに菊花賞2着馬は3頭出走しているが掲示板さえ外している。
4歳馬の菊花賞は
2着 ローズキングダム
3着 ビートブラック
7着 ヒルノダムール
13着 ゲシュタルト
未出走 ペルーサ、マカニビスティー、トゥザグローリー、Cヘレノス、Cメドウ、エイシンフラッシュ


人気別成績(過去10年)
1番人気 2- 0- 3- 5
2番人気 3- 2- 1- 4
3番人気 1- 2- 0- 7
4番人気 0- 3- 2- 5
5番人気 0- 0- 2- 8
6番人気 0- 0- 0- 10
7番人気 1- 0- 0- 9
8番人気 0- 1- 1- 8
9番人気 0- 0- 0- 10
10番人気 1- 0- 0- 9
11番人気 0- 1- 0- 9
12番人気 1- 0- 0- 8
13番人気 1- 0- 0- 7
14番人気 0- 1- 0- 7
15番人気 0- 0- 0- 7
16番人気 0- 0- 1- 6
17番人気 0- 0- 0- 6
18番人気 0- 0- 0- 5
1番人気は両極端。2番人気は割りと安定。4番人気までで[6-7-6]という成績だが、10番人気以下でも[3-2-1]とあなどれない。

騎手別成績(過去10年)
天皇賞の騎手別成績は
武豊 1-2-1
横山 1-1-0
松岡 1-1-0
和田 1-1-0
蛯名 1-1-0
池添 0-0-2
四位 0-0-2
あとは、ウイリアムズ、岩田が1勝ずつしている。
四位、武豊、内田は一番人気を掲示板外に外している。
今回の騎手で気になるのは
丹内 6-13-16-140
中谷 2-1-1-53
が今年の成績。長距離も初めてではないかぐらいで乗りこなせるかが心配。
江田は21年目になるが、GI優勝は2回(1回は降着優勝)。藤岡、丸山もGI優勝はない。よほどの強い馬でない限り初GIが天皇賞というのは想像できない。

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最終予想
4歳、5歳を中心に、長距離経験馬に絞るとかなり楽になる。
騎手、長距離実績を考えると
ビートブラック
ナムラクレセント
ローズキングダム
ジャミール
これだけしか残らない。ジャミールは末脚が爆発すれば上がりは他の馬に劣らない。スタミナも十分。昨年優勝のウイリアムズが優勝の位置取りを考えていれば優勝の可能性は高いと思われる。

馬連(ボックス)
ビートブラック、Rキングダム、Nクレセント、ジャミール:×500円=3000円

三連複
軸 Rキングダム、ジャミール-全頭流し:×100円=1600円

計:4600円