そうは言っても、全てをご紹介するには、かなりの時間がかかりますね。



現在、私は別なブログにて分析結果を基に予想を公開しております。



競馬予想ブログ~指数データ分析馬券術・単勝複勝で勝つ!



成績は、まずまずの結果です。




「アメブロ見た」と書いてメール下されば、当日の予想にプラスして紐の買い目等、アドバイスしますよ。

面白い分析結果は、まだまだあります。



前回はコンピ指数のみを見た結果でしたが、



コンピと報知指数を組み合わせた分析結果は?


デイリースピード指数を組み合わせた分析結果は?


U指数を組み合わせた分析結果は?



はたまた、全ての指数を組み合わせた分析結果は?



列挙するだけでも限りなく出てきますし、もちろん高い的中率となるケースが多々ありました。




順番にご紹介していきますね。





前回のつづきですね。


その答えは対象レースの選定にあるんです。



一般的なコンピ研究家の皆様は、全レースのデータを集計・分析し、指数単位の特徴を掴もうとします。



しかし、本当のそれで良いのでしょうか?



新馬戦や未勝利戦と言ったキャリアの浅い馬と、重賞レースに出馬する馬を、同じ条件で集計して良いのか?


私は違うと思いますし、結果もこうして出ています。



今回、私はデータの集計対象を


第9~12レースに限定しています。


つまり、ある程度レースキャリアを積んだ馬ほど、数値の信頼度が高いと判断しているのです。



昨年のジャパンカップ
ブエナビスタの復活劇となったレースですが、当日のコンピ指数と着順は下記の通り

1) 13= 80
2) 2= 79  1着
3) 15= 59
4) 16= 57  2着
5) 7= 56
6) 12= 55
7) 8= 54
8) 6= 50
9) 3= 49
10) 14= 48
11) 5= 46
12) 4= 44
13) 9= 43
14) 11= 42
15) 1= 41  3着
16) 10= 40

9~12Rに限れば、2位79の分析結果は

9戦 5-3-1-0

勝率   55%
連対率 89%
複勝率 100%

ブエナビスタが勝つべくして勝ったレースと言えるでしょう。


実はもうひとつ興味深い分析結果もでています。


この時

9戦中、7レースにおいて
指数1・3・4位から1頭のみ馬券にか絡んでいます。


つまり、わずか3点で馬連2,300円が的中できたと言う分析結果がでています。


ちなみに、先週日曜日の小倉メイン皿倉山特別も、2位79が出現しております。
もちろん結果は

1着でした。

1・3・4位指数馬は残念ながら3着でしたが、確かに馬券に絡んでいました。


では、なぜこんな分析結果が有名なコンピ研究家から、公開されていないのでしょうか?




こんにちは。


日刊コンピ・報知指数・デイリースピード指数・ウマニティU指数と指数系のデータ分析を2年以上続けています。


日刊コンピでは有名な飯○さんや○ツ○さんも紹介していなかった、分析結果をご紹介していきます。