大人なんだから。

そこは誰もが思ってるけどさ。


なんて言葉で
言いたい事が言えずに時を過ごしてしまった経験が
何度もある。


そしてその場で言えず
地元の友達と飲んだ時なんかに
「まじ、聞いてくれよ、、」
と初めてそこで口にする。


はたしてコレはいい事なのでしょうか。
これが普通の事なんでしょうか。


社会は迷路だ。


自分のやりたい事をやりなさい。
やりたくない仕事を自分から引き受けなさい。

やりたくないならやらなければいい。
やりたい事ばっかりやっていてもダメ。

やりたい事をやり続ける事が成功の近道です。
結局のとこ遠回りしたからこそ目的地に辿り着きました。


雑誌、テレビ、メディア、
あらゆる媒体で上記のような言葉が掲載された。


時には、ある言葉を信じ
時には、正反対の意味の言葉を信じる。






データ石浜












泣くな、はらちゃん。

漫画の世界から飛び出してきてしまった「はらちゃん」
初めての現実世界では、僕たち(視聴者)にとっては当たり前の日常が
はらちゃんからすれば一つ一つが初めてで感動し思わず涙してしまう。

そして書き手のヒロインに恋をする。

ドラマも中盤戦。
これからどんな展開になるのか楽しみでしかない。

ある時
僕は気づいたのだ。このドラマは現代社会の
男女関係の姿をリアルに描写していて、

「男は百獣の王ライオンの如く、肉食でなければ意味がない」

というメッセージが込められている。と思いました

田中くんは、現代の男をモデルとして設定されたのかな。
草食。趣味漫画。恋愛に受け身。オタク。

こんな男が
「はらちゃん」という肉食男子にどんどんと先を越されていく。
はらちゃんの姿、行動を見るたびに
「自分の不甲斐なさに気づく」
ヘコミ。嫉妬し、自分も性格を悔やみつつも「現状維持」


岡田さんは
現代の男という姿・恋愛に対する姿勢・生き方を
テーマをして作品を考えたのでしょうか。
岡田さんどんだけ考えてんだろ。すげぇなぁ。

それ以上に「漫画の世界」を題材にした事が、
この作品のすげぇなぇと思うところ。

要するに
簡単に言えば
「ファンタジーなラブストーリー作品」だけど
グワッと言うと
「この世は弱肉強食でしかない」である。

僕はそう感じました。

でも
「弱肉強食」では弱者は弱者のままという嫌な印象を受けてしまうから

田中くんという弱者に
悪魔(紺野)さんが惚れるというフォローもある。



要するに、何が言いたいかというと
岡田さん、凄くないっすか。


データ石浜








はがき職人という人間がいる。
ラジオに自分のネタを送りまくる。
自分の好きなラジオで自分のネタが読まれた時の快感は最高のようだ。

「読まれた~~~~~!!!!!」
みたいな。

しかし今はSNSの発展に伴い
視聴者が簡単に番組に参加できるようになった。

ツイッターのアカウントを持っているだけで
テレビの画面に自分のつぶやきが載るという事も少なくない。

テレビに自分のつぶやきが載るということは
ハガキが読まれた時の喜びとは少し違うと思う。
何が違うかというと、ツイッターではみんな
何気なく送っている人が多いと思う。すなわち
テレビに載ったとしても
「あっ、俺のつぶやきだ」
みたいな発見だけなんじゃないかと思う。



そんな中、僕は実に嬉しい経験をしてしまった。
なにかというと僕の送っていたネタが
本の中に掲載された事だ。

本のネタを募集していたのは昨年の話。
僕は当初、どうせボツネタになるだろうなと思いつつも
ネタを送っていた。

最近、本屋に行ったとき
あっ、これネタ送っていた本だ!と思わず手に取った。
どうせ採用されていないだろうなと思いつつ開いてみると、

「あ。あるじゃんかーーーーーーー!!!!!!!!!」

正直、超感動してしまった。
まじで感動してしまった。マジでだ!
本屋で興奮しまくった。
ラジオでもなくテレビでもなく本だ。
こんなにタイムラグがある喜びは初めてで忘れた頃にやってくる
感動はなんともいえない。

ありがとう本。
ありがとうございますネタを採用してくれた方。


まだまだ頑張れます


データ石浜






とうとう僕もmacを買いました。

mac book pro デビュー。

これからお世話になります。
わからない事があればぜひ、教えてください。


そして今日はスキーの話。
よく大学生やFacebookでのやり取りの中で
スノボがよくUPされます。

正直、僕は俄然スキー派です。
といってもスノボはやった事ありません。

あまりにもスノボ派が多いので
スキーの面白さを教えしましょう。

パラレルとは小回りとかコブとか
技術面で言っても伝わらない事が多いので
違う視点からお答えします。

なんといっても、
「よっしゃ、行くぞ感です」

リフトに乗ってカタカタカタと。
しばらく夢想状態に入ります。
リフトは一人で乗る方がなんとなくおすすめです。

ゲレンデを見つめながら
過去を振り返ったり、ぼんやりするのがいいんです。
ま、夢想状態というか無想状態です。

そして一番高いとこまで行ったらおります。


こっからです。例の
よっしゃ行くぞ感を味わうのは。

斜面に佇み、前方に見える絶景を見渡す。
すばらしき景色に心癒されながらも
視線を下げると角度鋭く圧接されたゲレンデの一面が広がる。

俺はこんな絶壁な所を滑るのか!
そんな恐怖心に襲われながらもここまで来てしまったらもう戻れない。

ゴーグルを装着し、自分がどのような弧を描きながら
滑り降りるのかを確認する。ふぅ~と一息して

「よっしゃ行くぜ!!!」

はい!ここです!!!!

ここが最高の瞬間です。
滑っている時は夢想状態で
滑り終わったときは達成感で満たされてしまっているので
ここが、この瞬間が最高じゃないかと僕は思います。

スノボも同じじゃね~か!
そんな事言われてしまったら何も言い返せません。

でもスノボより僕はスキーをおすすめします。


データ石浜

















いつからだろうか。

そうだ思い返してみると大学生になり
一人暮らしするようになってからだ。

僕は、水というものにお金を出すようになった。

まだ高校生の時なんて
もっぱらドリンクなんていうとジュースが定番だった。

休日
親父が、3つほど氷が入ったグラスの中に
トクトクトクと自分だけの水を入れ
自分だけウイスキーの水割りを飲んでいたのを思い出した。

水道水でいいじゃないか!
高校生という第二の反抗期を迎えていた僕は
細い目で右側に視線を送りじっと見つめながらそう思っていた。
決して口には出さない。そういう僕の中での決まりである。

そして僕は、
スーパーに売っている1缶39円くらいの
コーラもどきを乾ききった体内の中にゴクリ。と喉と体に潤いを与えるのだ。

けっ、水なんて買う人の気が知れない。
俺は一生、水を買うことはないだろう。

生意気で意気がっていた僕は今、
もうむちゃくちゃ水を買っている。
自販機でも水。コンビニに行っても水。
なんなんだコレは!過去の自分に今の自分を見せてあげたい。
親父と全く同じでないか!

水!ウォーター!クリスタルガイザー!
全く同じではないか!

水道水でいいじゃないか!から、水じゃなきゃダメなんだ!


なんて水は美味しいんだ。


データ石浜














どうも録画に大量のドラマが残っているデータ石浜です。
思うように消化出来ません。
それど、水川あさみが好きな僕はシェアハウスの恋人を優先的に観てしまいます。



見事な3角関係を描いたドタバタラブストーリー。
僕の中で1つ気になる事があって、

汐は雪哉の事が好きなんですが、
雪哉ってのは

40歳・フリーター・妻子持ち・別居状態・神経質
です。はい。


なんで好きになれるんだ!という点です。

30歳の女性として
結婚相手も探さないと、という状況で
この男を好きになるのはあまりにも強引すぎじゃないのかと
思ったりもします。ドラマなのでそのへんがいいのかもしれませんが。

ありえないですよね。絶対。
まず、恋愛対象から外すべき男に間違いない!


それでも設定にしたって事は
女性にしろ男性にしろ
ホントに恋愛、恋をしてしまったら
相手がどんな状況・性格であろうと関係ない。っていう

少し前に話題になった
3平や600万以上の年収がないとダメといった
恋愛の変わりつつある姿へのメッセージがあるのかもしれませんね。


データ石浜








本日の会議での出来事。


いつもは
ノートやPCに会議での出来事やアイディアをまとめていきながら
進行しているのですが

今日は違う。

テーブルが
ホワイトボードになってるでないか!!

もう超驚きました。

素で
「何これーーーーーーーーーーーー!!!」
と。それしか言葉が出てきませんでした。


もう感動しまくりで、
自分も早速テーブルに書きまくりました。

さ、最高じゃないっすか。

なんだよ、世の中。すげーじゃないっすか。
子供のように喜びました。

ふと我に返って、



「テーブル何も置けないじゃないっすか!」




こんな盲点があったとは、、、、
感動からがっかり感に脳が反応してしまいました。
やはりホワイトボードは壁でしょ。
なんでテーブルにしたんだ。うん。
コレは実用的でなく完全に遊び心で作ったんだな。
そうとしか考えられない。

しかし、よその人から見ると
テーブルに文字が書ける!なんて興味深々で

「えっ、このテーブルって文字書けるんですか?」
と声がかけられた。

しかし、テーブルに文字が書けるのは
僕たちが使っているモノだけ。優越感に浸りつつ、
実際はそんなに活用できないけどなと心の中でつぶやいてみたりする。



ホントに人は何か1つでも違うモノがあると興味を示す。
そうかそうか、
では次回は、macを使っている人が多いから
リンゴを一つ持って行こう。

「あっ、リンゴだ」

でなく

「あっ、macだ」


そんなリアクションを楽しみたい。


データ石浜















2月といえばバレンタインでしょ。
うんうん。


バレンタインの思い出でないか
印象に残っているものないかと振り返ってみると、


ありました。



5年以上も前の話なんですが
チョコをもらったんですね。

「一生懸命作ったから」って。



僕は当時チョコ大好きでした。


偏頭痛はチョコとチーズ食わない方がいいなんてまだ知りませんでしたから。


家に帰って早速開けました。
以外と
「チョコの味」とかよりも
「どんな中身なのか」の方がよっぽど興味深いもんで。

まぁ~うまそうな「生チョコ」でした。
実際めちゃくちゃ美味かったんですけどね。

うめぇ~と最高な気分でした。
箱もしっかりしていて頑張ってくれたなぁ~と
箱を見つめていたらどうも怪しく光るシールを見つけてしまいました。

まさかと思いましたが
恐る恐る剥がしてみると、、、
「商品名・・〇〇〇
 原材料・・・・・・」

買ってるじゃね~~~~か!!!!!!!

「一生懸命作ったから」だと!
これじゃ
「一生懸命造ったから」じゃんか。

でも、美味いから。。。。ね。。


僕思ったんですよ、
今から最低な事言いますけど気にしないでください。



気持ちを込めて世界に一つだけのチョコを作ってくれるなら
チョコは買って、世界に一つしかない気持ちを込めた手紙のが嬉しい。

間違いない。


データ石浜
















どうしようもなく忙しく
思うように寝れない時がありますよね。

そんな時って

「これが終わればいっぱい寝れる!」
「今度の休みは、もうむちゃくちゃ寝てやる!」
なんて事をモチベーションの一つとして頑張るわけです。


そして、いざ休める時が来たらと思って
「よっしゃ、もう存分に寝てやる!」
と気合い十分なんですが、
こんな時に限って全然寝れないって事ありますよね。

なんなんですかね、あの感じ。

んで携帯観たり、テレビみたり、本読んだり、
なんだよ結局あの時寝た時間とそんな変わりないじゃんか!
って自分に驚きも悲しくもなったりする。

きっと体が適応しちゃったんだ。


忙しい時
体は無理をしてるから
脳もなんとか反応して寝なくても大丈夫のように変化してる。

休める時が来た時には
多少寝なくてもいい体に変化しているから寝れない。

一体何回、脳を騙して来た事になるんだ!


そういや
ボディビルの人っていうのは
大会前減量して筋肉の質を増すために1週間前から
水を5リットルくらい毎日飲むらしい。

そして尿として出す。飲む。出す。飲む。出す。
の繰り返し。
大会に近づいてきたら水の量を減らしていく。

減らしても体が尿を出す事を覚えてしまっているから
飲んでいた時と同量の尿が出るそうだ。

そうして無駄のないキレッキレの体になるらしい。


まじですげぇ。
ただミラクル辛いらしい。


らしい。

データ石浜







女は最高だ!!

そう、女は最高だ!最高だ!最高だ!

だろ、みんな。


そうタイプは違えど女は最高なのだ。


しかしだ、
世の中には美女がいる。
美女はみんなが美しいという。

美女でなくても
自分のタイプを見つける事が出来れば
それはそれで自分だけの美女を見つけたことになる。


ってことはこの世は美女で溢れているじゃね~か!


ましてだ、
今の世の中とんでもない事が起きている。
なんと、美女が細分化されているのだ。


手美人!

ケツ美人!

美脚美人!

後ろ姿美人!

最高じゃないか!


後ろ姿があまりにも美人で
なんだあらりゃ~~~

こんだけ後ろ姿が美人ならば
顔も当然美人に違いない!
先走ってわざとらしく振り返り
なんだこりゃ~~~!!!

び、美人じゃね~じゃね~か!!!!



皆さん部分美人には気をつけましょう。

美人で最強なのは
顔しかないんすか


データ石浜