今季ドラマの展開


今季ドラマの特徴として王道の恋愛ドラマがないのです。
しいていうなら独身貴族くらい。

でも僕、王道の恋愛ドラマがすっごい観たい。
なんなら自分で一度書いてみたい。

なんでしょうねこの時代感。
家政婦のミタ以降、王道感が減ったような気がします。

今季も、恋愛を感じさせる番組も5話以降になってもイイ感じの展開がやってこない。
ここまで来ると正直、あれこれもしかして恋愛に発展しないじゃないの?という不安にも駆られる。

あくまで僕のカンなんですけど、
王道の恋愛ドラマ(恋愛に発展なし)にしないのは続編を作れないという点じゃないでしょうか。

その分、なんとかヒット番組を作って続編につなげようとしている感をすごく感じる。
なんというか「勝負がしにくい状況」なんでしょうか。

まして数字を持っているのは高齢者であって、医療もの刑事ものは外せない。

みんなドラマどころか
テレビを観てないんかなぁ。



データ石浜
警備員の挨拶
毎朝、警備員と出会います。大きな声でいつも挨拶してくれます。
嬉しいのですが、声が大きすぎるのと勢いがすごくて逆に不愉快という。

「あはよぉ~~~~~ござぁ~いますっ」

いいよ。いいんですよ、嬉しいんですよ。でもね。さすがにね。
挨拶されてここまで気分がよくならないと挨拶も考えものです。

僕も一度、警備員の前でデッカイデッカイ挨拶をしてみようか。そんな勇気はないのだけれでも。

多分警備員は、より多くの人に挨拶を伝えるために勢いよく行っていると思うのですが、
やっぱり挨拶は個人個人に投げかけた方が気持ちいいもんです。

それじゃ、警備員はどーすれはいいのか!?

丁寧にすれ違う人に対してお辞儀をするというのはどうでしょう?

僕はこっちの方がなんだか日本らしくてなんだか朝から元気がでるような気がします。

では警備員さん、また会いましょう。


データ石浜

舞台版「ショーシャンクの空に」

観に行って来ました。

「ショーシャンクの空に」

映画マニアが選ぶ映画ランキング1位という
もう名作中の名作。

僕は3回程見ています。
一回目 寝ました。
二回目 がっつり観ました。
三回目 確かめたく観ました。

みたいな感じです。

舞台版という事でどんな感じになるのかもう興味津々です。
しかも、演出 河原雅彦さん、脚本 喜安浩平さん。ともう凄いの。
河原さんは「鈍獣」という舞台を観て、なにこの面白さと衝撃を受けた。
喜安さんは、あの「桐島~」の映画を観て、なにこの面白さと衝撃を受けた。
まさにWの衝撃を受けた2人がタッグを組むというね。

僕はよく舞台でセットを上手く使っていると
うおぉぉぉ~となる。
今回ももちろんそうなった。
2階建ての刑務所を少し変えただけであらゆる場面を生み出していく。
もう、うおぉぉお~どころじゃなくて
どへぇぇぇぇです。

そこそ~するんか!なるほど!
これならアンディの事を語れるじゃないか!という仕掛けにわぉ!となり

うぜぇ~と思っている所に
絶妙なタイミングで粟根まことさんのツッコミが入り笑いが生まれる!

もう最高です。

なによりアンディの声がめちゃくちゃいい。
声がもう希望に満ちあふれているんですよ。オレもあんな声になりたい。


舞台の後に、また映画を見直して
涙を流しつつ、映画の素晴らしさに触れつつ、舞台の良さを再確認したいと思います。

データ石浜








キャバクラに行って来ました。昨日。

初めてです。

お金がないんですけど、
誘われて断れず、行っちゃいました。

キャバクラが初めてなこんな純粋な僕を
楽しませてください!

と心に近いながら綺羅びやかな世界に突入。


最初、僕の隣に座ったのはアジアンビューティ風のキャバ嬢。
いや、マジどんなんなるんだろ!楽しみより不安の方がデカくて…

「お兄さん、セックス上手そう」
「この胸だと、ぎりぎり挟めないの」
「お兄さん、すっごい遊んでそう」

超下ネタぶち込んでくるーーーーーーー!!!
超オレのイメージ間違ってるーーーーー!!!

でも正直、あんまりかわいくないから
聞いても興奮しねーーーーーーーーーー!!!

それでもノッて会話するオレ…なんだし。おいおいおいおい!
石浜しっかりしろ。

オレの望んでいたキャバクラはこんなんじゃないっ!!

2人目の女の子。
フェス好きのお姉さん。

僕も今年初めて音楽フェスに行ったので意外に会話が盛り上がります。

あれ、あれれ、

楽しいぃ~~~じゃないか~~~~!!!!

「フェスでプロポーズされたら最高だよ!」
「いや~それは違うでしょ~!」
「え~なんで~、もうその状態で言われたら、うんうんってなっちゃう」

楽しいんですけど。

1時間程いて3500円。

終電を逃し、タクシー代もあるわけもなく
漫喫で過ごすことに。

ぐっすり寝ました。

楽しかったけどなぁ。
2人目の子に言われた。
「楽しそうだけど、また来ようと思ってないでしょ~。
 今日も連れられてきた感じ。一人では来ないけど皆となら来ようかなくらいでしょ」

すんごい読まれてた。


話変わるんですけど、
ドラマ「ノーコンキッド」のスタッフのゲーム好き感がビシビシ伝わってきます。


データ石浜

ライブ打ち合わせ

に行って来ました。
12月にやるお笑いライブです。

いやホントに芸人さんたちと一緒にいると面白いです。
打ち合わせと言いつつも笑いが絶えません。

こんな打ち合せいいなぁ~と思いつつ
進んでいるのかと不安になる。

嬉しかった事がありました。

きっとオレの事なんか覚えてないだろうな。と思っていたのですが
会った瞬間に
「お久しぶりです、あの舞台の時以来ですよね!」
とちゃんと覚えていてくれた事。

改めて芸人さんっていいなぁと思いました。
そして、オレもこの方々になんとか面白いものを提供出来るよう頑張らないと!と
気合いが入りました。

データ石浜

布団が重い。

です。

朝から外に出て帰ってくるのが夜になるため、干せない。
毎晩布団に入る度、「おも~干して~」という思いを抱く。

実家に住んでいた頃、いつもおばあちゃんが布団を干していてくれた。
家に帰るといつも
「布団干しておいたからフカフカだよ。」
なんて言うのだけど、正直どうでも良かった。

そんな対して変わらないでしょ。
と思っていたから。

そんなおばあちゃんとの思い出を思い出す。

ひとり暮らしを重ねるほど、
おばあちゃんの何気ない優しさを今更ながら思い出す。

その分、おばあちゃんにたくさん迷惑をかけてきた事も思い出す。

申し訳ねぇ。

待っててなぁーおばあちゃん。

データ石浜

こんなん知らないでしょ?

40~50代の年齢の方と話すとこのセリフをよく言われる。
「アラン・ドロンって知らないでしょ?」
「デクスターって知らないでしょ?」

ここ一週間で2回言われた。

俺達の時代はさ~と始まり、バブルとかさんざん聞かされる。
今の若いもんは知らないでしょ。

しかし、両方とも知っていた。

「知ってますよ、日本でかなり人気ありましたよね」
「あの、連続殺人鬼のヤツですか?」

と知っているとだいたい喜んでくれる。
その分、僕がコレ知ってます?と最近の映画やテレビを話すと
大抵が知らない。

なんだよそれ!

いっつも思う。
「あれ知らないでしょ?これ分からないよね?」
と自慢げに言う割には、今の事に関しては、ほとんど知らないのよ。

それってズルくない!ずるいって!
おまけに
「今の事にはついていけないや」って
いやいやズルいって!そんなん言ったらダメでしょ。

この野郎。

データ石浜




今月はとうとう

テレ朝シナリオコンクールの〆切

まだ書き上がってません。
まだまだチカラ不足ですがなんとか全力で書き上げます。

去年のコンクールの際に審査員の方々がこう言っていました。
「ここ数年は、よく書けているものが多い。けど、これってのが少ない。」と
ある程度勉強して、展開もよくて、無駄がない。

いわゆる、真面目にかけてしまっている。ということか。

芸人でも同じことが言われている気がする。

みんなバイトして真面目な子が多い。
俺たちなんて借金して、迷惑かけて、這いつくばっていた。
だから今の芸人に魅力にパワーを感じない。

うむうむ。

2人しか出てこない作品を書こうか。
桐島みたいに、名前が出てくるけど登場しない作品を書こうか。
自分にしか書けない作品を書こうか。

むむ、井上ひさし先生がこう言っていた。
「自分にしか書けないものを、誰でも書けるような作品を書く」

ね。

データ石浜
ここ最近聞かないヤツ

ヒット商品を聞かなくなった。

アミノ酸 コエンザイムQ10 ビタミンE ミネラル
 α-リポ酸 ブルーベリー L-カルニチン ルテイン

オレのアンテナが弱いのだろうか?

ここ数年では
スマホ関連の言葉がかなり増えた気がする。
やっぱり使用する人が多いほど、新語が生まれるということか。

ドラマもそうだ。
半沢の「倍返しだ!」が流行りどこに行ってもこのセリフを聞いていた気がする。

いやぁ~胸元が綺麗な女の子っていいね。ホント。

いきなりこんな事を書いてしまってごめんなさい。
今、ちょうどカフェでブログを更新しているのですけど
帰って行った女の子の胸元があまりにも素敵すぎました。

色白で、もちもち感で、

最高です!

そんな最高な気分で今日のブログを終わりたいと思います。
にしてもここ最近のブログの内容がひどいっす。ごめんなさい。

データ石浜

野球

日本シリーズが盛り上がっています。
観てていて観客からの応援がすごいっす。選手それぞれの応援があってファンがこういうのがあるから現場が面白かったりする。オレも小学生から野球をやっていたのでよく分かります。

最近、野球を観てて思った事が1つありました。

応援がなくてもいいじゃないかと。

なんでかというと、もっと純粋に野球を楽しみたいのです。
というのも、

応援があるせいでプロの「音」がかき消されるからです。


ピッチャーが投げてキャッチャーが「バシッ!」と捕球する。
バッターが木製のバットで「ベシンッ!」と打つ。

その「音」が聞きたい。

中継では控え投手のピッチング練習なんかが最高です。
静寂の中で空気を切り、緊張感が伝わってくる。
今の日本のプロ野球では体感することができないのです。

一方、大リーグは違う。

応援がないんですよね。
そりゃ、歓声やブーイングはあるんですけど
いたって観客はのんびりと観ているんです。

日本と米では野球における価値観がだいぶ違う事がよく分かる。

日本にも応援が聞こえないプロの「音」を楽しむ席があったら
人気出るけど思うけどなぁ。


データ石浜