布団が重い。

です。

朝から外に出て帰ってくるのが夜になるため、干せない。
毎晩布団に入る度、「おも~干して~」という思いを抱く。

実家に住んでいた頃、いつもおばあちゃんが布団を干していてくれた。
家に帰るといつも
「布団干しておいたからフカフカだよ。」
なんて言うのだけど、正直どうでも良かった。

そんな対して変わらないでしょ。
と思っていたから。

そんなおばあちゃんとの思い出を思い出す。

ひとり暮らしを重ねるほど、
おばあちゃんの何気ない優しさを今更ながら思い出す。

その分、おばあちゃんにたくさん迷惑をかけてきた事も思い出す。

申し訳ねぇ。

待っててなぁーおばあちゃん。

データ石浜