年賀状

を書いている。


去年はどんな年賀状にしたのか覚えていない。
しかし、今年の年賀状は印刷をせずにすべて手書きにすることにした。

そっちの方が
なんというか作家の雰囲気が出るんじゃないのか!という自分の勝手な妄想である。
これで印刷で一手間凝った年賀状を作ったところで「オレ」らしさが出ない感じがしたのだ。

ってことで、
筆ペンを使いながら年賀状を書き始めたのはいいものの、
我ながら、最高級に下手くそでこれを相手に送っていいのだろうか…という出来だ。
ちょっとまてよ、でも今の自分の状況を考えたらこういうものの方がいいのではないか!とも考える。

年賀状を作成するのにもこれだけ時間がかかるのかっ!?くそう侮っていた。
待て待て待て、今から年賀状を出したところでもう元旦には間に合わないのではないか!?
くそう侮っていた。


早くも、新年のスタートダッシュを切れなさそうだ。


データ石浜







年明けは

皆で過ごそう!である。

オヤジから連絡があった。
年明け、兄貴夫婦と従兄弟の夫婦やらみんな集まるから来るでしょ?と。

例年、従兄弟を含めウチで飯を食うだが、
こんなにも集まるのは異例である。なんといっても一昨年、昨年と結婚式があったので、
俺からみれば姉さん(でいいんだっけ?)が来るのはレアだ。

行きたいが行くにもアレだアレなのだ。
みんな立派に働いているのも関わらず、俺だけが脚本書いてる!なんていうもんだから
その場の空気が一変する。いつもすまないと思う。

だが、行こう!
脚本でえらい有名になるから!

と宣言して新年を迎えよう。

データ石浜






年の瀬に

一年があっという間に過ぎてしまう事を
身を持って感じています。

夏は暑く最悪だわぁ~早く冬にならないかなぁ~と
東京にルームシェアして早く2年経たないかなぁ~と
思っているうちにもう12月でもうすぐ部屋の更新の時期だ。

早い、ホントに早いな。

思えば、
早く正月に、誕生日に、クリスマスに!
その思いはどこへやら、
あまりにも早過ぎる時の流れに、1年のイベント日についていけない自分がいる。

これはやばいぞ!

毎日を楽しんでいない証拠だ!
このままでは死んじまう!データは死んじまう!何も残せずに死んじまう!


行きねば!

データ石浜
2013年12月25日
今夜はXmas

何をするのにも「今日はXmasだぞ!」とつぶやいてしまうデータ石浜です。
クリスマス~ま~で~待たせないで~

はい。

17歳青春。もうサンタはいない。
この時期、クリスマスとなるとサンタの存在は薄れ、
クリスマスという「日」が重要になる。

サンタにお願いするのではない。
クリスマスにどう過ごすのか?だ。

最強は彼女と過ごすこと。これに尽きる。
街は賑やかなイルミネーションで溢れ、お互いの気持ちを益々高ぶらせる。


俺は運良く、高校時代クリスマスは彼女と過ごした。
お互いプレゼントを渡したりとまさに最高なのだ。


彼女のためにプレゼントを買いに行く。
どれにしようか?何が喜ぶだろうか?
「クリスマスラッピングでお願いします」

普段こういうのは言わないから、
発言にちょっと照れるもんだ。プレゼントを握りしめ彼女の喜ぶ顔を想像する。
気分は上がり、いつもより自転車の漕ぐペースも早くあっという間に家路に着く。


なんだ、俺がサンタじゃないか。


データ石浜





何だって今日がXmasイブだとっ!
えぇぇぇぇい!!けしからんっ!!

8歳くらいだろうか

サンタを疑い始めたのは…
クラスの中ではこんな噂が広まった。
「サンタなんていないよ、親だよ親」

サンタを信じる事は、恥ずかしい事になってしまったのだ。
それはそれは心の中でサンタはいると思っていても
「サンタはいるよっ!」なんていえない。
サンタを存在を主張するだけでいじめに発展することもあるんだから。

しかし、噂は本当なんか?
サンタを信じつつも友達の声が妙に頭に残るのだ。
俺は実行した。

Xmas寝たフリ大作戦!
真実を突き止めようじゃないか。
サンタは存在するのか否か!?

時計が24時を超え1時。とうとうその瞬間は訪れた。
暗闇の中、何かが近づいて来る。姿はまだ見えない。
だが分かる、これはアレだ!今、まさに俺の枕元にプレゼントをおこうとしてるのが。
絶対に暴いてやる。
ここまで来て真相を突き止めなければ意味がない。
サンタよ・・・サンタよ・・・


ココだ!!!!というタイミングで
俺はうっすらとバレないように目を開けたんだ。

か・・・かぁちゃん。
嘘だろ・・・・
これは夢ではない。たった今俺は確認したんだ。

サンタの正体はお母さんだった。
眠そうになんで私が置かないといけないのよ感が漂っていた母さん。
それでも俺が起きないようにそっと枕元にプレゼントを置いたんだ。

その日俺は複雑な気分で夜を明かした。
サンタは母さん・・オヤジじゃない・・・サンタはいない・・・
起きたらどんなリアクションをしよう・・・


サンタはいないんだ・・・


データ石浜










Xmas ①

とうとうこの時が近づいてきました。

ザ・クリスマス!
さてもう皆さんはどんな予定を立てているのでしょうか?

5歳の時

毎年、この時期になるのが楽しみでした。
ウチにサンタが来るのだから!
朝起きて枕元にサンタさんからのプレゼントが置いてある。
という年に一度しかない超ロマンチックな特別な日なのである。

それまでいい子にしてないとサンタさん来ないよと、
親に何度も何度も怒られていたもんだ。
「来るもん!絶対来るもん!」
と泣き叫ぶ俺は、ミラクル可愛かったろう。

クリスマス当日。
朝起きると、ちゃんとサンタさんは俺にプレゼントを置いてってくれているでないか!!!
サンタさん!!!!!大好きです。
大きな箱にピンク色のリボンで包まれたプレゼント。
目をキラキラと輝かせ包装紙をビリビリに破り捨てる。
中に入っていたのは通信音声出来るオモチャだ。
2人組でヘッドフォンみたいなを装着し一定の距離なら会話が可能という
今でいうまさに携帯電話。

サンタさん!!!!嬉しいよ!ありがとう!!!
オモチャを持ち、2階から駆け下りる。
「おかぁさ~~~~~ん!!!!!サンタ来た!!!!」
とオカンにプレゼントを見せる俺の顔は最高だったに違いない。
どうだオカン!サンタさんが僕にくれたプレゼントだぞ!と言わんばかりの顔。

その時のオカンの顔は覚えていない。

クリスマスっていいなぁ。


データ石浜



読者

俺氏のこんなブログでも読んでくれている方々がいる。
ありがたや~ありがたや~


10年後とかに
「データさん、私10年前からブログ読んでました!!ファンです!」

なんて声をかけられたらどうしよう。
待て待て10年前から読んでましたって

「怖いよ」

なんて超冷静な返しをしてしまいそうだ。
10年間分のブログを見られていたなんて正直裸を見られるような感じだ。
それ以上か、公共の場でオカンに服を脱がされて乳首をペロぺろと舐められるくらいだ。
かんべんして欲しい。

でも読むのは辞めないで欲しい。
てへっ。

そうであれば
「データさん、ブログ読み始めました!」
嬉しい。
「データさん、手紙読みました!」
う~れしいっ!
「データさん、付き合ってください!」
最高でっす。

そうだ、ブログを読んでいる方々がいるという書き出しで始まったんだが、
今日、どんな人が読んでいるのか見て思わず笑ってしまった。

めんどくさがりやさん。

もう、めんどくさがりなんだからアメーバやらなくて良くない?
まずツッコむ。
いやきっとなんだかんだでかくのが好きなんだなぁ
何も記事ないんかい!
しかもピグ裸のままかい!ほんとにめんどくさがりやさんだ。

やめちまえ。

データ石浜

年末の番組と言えば

何を思い浮かべますか?
やっぱりガキ使ですかね…

俺は年末の番組が嫌いである。
テレビは好きだ。暇さえあればテレビを見ていたい。
起きてテレビ、寝る前もテレビ、寝る時間も削って録画テレビ
大好きだ。

そんな俺は唯一嫌いな年末のテレビ番組。
ほとんど嫌い。

「長い!!」

これに尽きる。
3時間は当たり前で5時間6時間となると
もう限界なのである。

録画して高速で見たとしても6時間以上あると2時間以上は普通にかかる。
まして録画メニューで放送時間が5:30時間と表示されるとさすがにしんどい。
あれだ、映画をレンタルしようとして後ろのパッケージを見たら時間が163分とかそういう感じ。
「観たいけど、ちょ、長いでしょ!」と。
映画は120分以内で終わらせないと。そう思う。

年末だけかと思いきや正月もまぁ長いこと長い。
ホントにテレビが「流すだけ」になる。
観ようと思って観るのは箱根駅伝くらいになると思います。
あれは、チョー面白いです。


データ石浜


小さな命

知り合いの女の子が妊娠しました。
「小さな命を授かったことを報告します。」だって。

この表現、分かるっちゃ分かる。
そうね赤ちゃんってことだよね。うんうん。

この言葉を聞く度に、
ってことは今の俺は「デカイ命なのか?」としょうもないことを考えてしまう。


俺と赤ちゃんで命の大きさに違いなんてあるのか?
命自体の大きさのことを指しているのか?
赤ちゃんの比喩的表現として小さい命なのか?

俺、なに考えてんだ?
こんな事を考えている暇があったらもっと執筆に集中したらどうだ!?
おいデータ石浜よ。
ブログもどうなんだ?
日によって全然中身のボリュームが違うじゃないか!?
それは本当にすまないと思っています。

それでも超めんどくさがりの俺が
今年は一日もかかさずにブログを書けた事に関しては
初めて自分を褒めたいと思います。頑張って走りました。
来年は毎日更新しつつ、ボリューミーな字数で勝負したいと考えています。


データ石浜

スマホの音声認識

全然使わなくないですか!?
俺だけかもしれないのですが使っている人もあまり見かけません。

CMでバンバン音声認識しているシーンがあるのですが
「えっ?」要らなくない?って毎回思ってしまう。

ある日、女の子が
「今日の天気」って音声認識で調べている人がいたんですが
もう違和感ありまくりで「自分で調べた方が良くない?ねぇ?」と。
だって「今日の天気」ってスマホに向かって喋っているのってなかなかの勇気ですよ。

どうしてこんなに音声認識を推すんですかね?
これ主流になるんですかね?

これホントにどうなの?でいうと
電子書籍もなんとも言えない。そんな気しませんか?

岩崎夏海さんがある講演で
数年後には電子書籍が主流になるとおっしゃっていましたが、
俺は、電子の本よりやっぱり書籍としての本が最強だと思う。

なんせ俺は岩崎さんが電子書籍で本を読んでいる事を見た事がない。
今はどうか知らないですが。

俺が電子書籍の嫌なところは挙げるとすれば、
終わりが感触で感じられない事。本を触れられないということは意外に大きなことだと思う。

ガラケーからスマホになった時みたいに
使っていれば自然と電子書籍の虜になるのだろうか。

どうなんでしょ。

データ石浜