ブログを書いている人はきっと思ったことがあると思う。「今日は何を書こうかと」書くことよりも「何を書くか?」と決める事の方が難しい。書く時間よりもよっぽど時間がかかる。自分のノートや携帯のメモを見返してみて「そういえばコレブログで書こうと思っていたやつだ」とネタを見つけるんだけけれでも、それはその時に浮かんだもので「今書くべきネタ」とはまた違ったりもする。そして古かったりもする。

芸能人みたいにファンがたくさんいて情報が知りたいわけではないし、発信しなければならない情報があるわけでもないし、毎日のランチを投稿するわけでもないし、可愛いペットの写真を上げるわけでもないし、小さい脳みそで時事ネタをぶち込んでもしょーもないし、パッと思いついた内容は書いたことある内容だし、

ブログって難しいなっ!

データ石浜


羨ましいと思う家族だったのに、離婚とか知るとなんだかなんとも言えない気持ちになるよね。家族って表面上では愛に満ちあふれているけど実際そんな事はないよね。プロポーズで「笑顔の絶えない毎日を」とかもうありえないじゃん。世界中ドコ探してもそんな家族ないと思うよ。

家で両親がケンカして、反抗期で何も言わずに食事をしたり、父が仕事で全然家に帰ってこなかったり、姑がガミガミうるさくて、母は家事を投げ出したり、それが日常だったりするじゃん。それでも家を出ればまた別で幸せの家族を演じないといけないわけじゃない。

ママ同士が友達の家族の話を聞いて羨まがしがって、本心は自分とこと比較してウチの方がまだ幸せなのかもしれないと確かめ合って。話す側は自分の家庭を羨まがしがってほしいからホントのホントの所まではもちろん言えないじゃん。横のつながりには負けたくないから、認めてもらいたいから。

男は逆で自分の不幸をネタにするよ。確実に笑い話にもなるし酒を旨くなるし。そうだよ横のつながりなんてどうでもいいからさ。いくら自分の家族の話をしてもなんともないよ。それでもホントのホントの所までは言わないけどさ。けど、仕事の事になったら別だよ。一歩間違ったら逆鱗に触れちゃうんだよ。男は社会に認めてもらいたいから。

子供に知られたくない世界ってあるけど大体、家の中で家族の中で学ぶよね。

データ石浜


学校に通っている時って家で過ごすのと同じくらい学校で過ごすけどそこで自分の家と友達の家の違いに驚く時があるよね。特に小学校の時なんか自分の家で見るもの食べるものが当たり前だと思うじゃん。

例えばさ、これはオレの実体験なんだけど調理実習があってさ、グループで調理道具を持ってくるんだよ。そこでオレが持ってくるのは玉子焼器だった。ウチではもう玉子焼きなんてフライパンでやっていたからもう普通のフライパンを持ってくればいいと思ってたわけ。だけど調理実習の当日、地獄が待ってたわけですよ。

案の定、みんなが持ってきたのはおしゃれな長方形の形をしたちっちゃいプライパンだったの。そこで初めてオレ知ったよあれが卵焼き器かっ!って。オレが持って来たのめっちゃ焦げの着いた真っ黒のノーマルフライパンだもん。ちょー恥ずかしいし死にてぇの。なっかなか出せないのよ!だってオレのみんなの知っている卵焼き器じゃないんだから。コレを持ってけば大丈夫って言った母を猛烈にうらんだよ。それ以降オレは絶対に材料を持って行くことにしたよ。ホントに。

小学校の時なんて個性とかもうみんな同じようなもんでさ、確実にイジる的になるのが兄弟とか親とか家の事になる。親からしたらどうでもいいことかもしれないけど、子供からしたら他の家と違うのって一大事だよね。

データ石浜

ディズニーといえばやっぱりランドかも知れないがディズニーに行ったことがないオレにとってみればそこはやっぱり映画だ。白雪姫、ピノキオ、アリスとどれも何十年も前なのに今もなお世界中の人々に愛されている。すごい。

これだけ愛されているというものの作品の内容はというと結構忘れてたりする。大人になってから観直してみると作品のすごさを改めて知ることになる。去年くらいに「美女と野獣」観たんだけど。あれスゴイね!もうめちゃくちゃすごい!

物語ものすごくシンプルなのにさ、瞬きしないで観たもん。

そんなこんなでディズニーの新作映画「イントゥ・ザ・ウッズ」観に行った。確かベイマックス観に行った時に、予告編を観てうわなんかスゲーのやるなと思って楽しみにしてた。いつもどおり前から三列目の真ん中を席取り時間ピッタリにいざ上映開始!!!瞬きパシパシしたよ!パッシパシだよ!あれあれ?オレが望んでいた内容じゃなかった。オレが期待しすぎていたのかー!

もしかしたら他のお客さんは「すごい良かったね!」「やっぱりディズニー最高!」なんてスキップしながら会場を後にしているかもしれない。誰か観た人いるかな?

データ石浜

シナリオ・センターでは宿題を提出すると先生がコメントをくれる。「ちゃんと書けています」なんて書いてあると「あぁつまんなかったんだな」と勝手に妄想する。だからコメントはオレにとって大事な評価であって学校でいうテストの点数みたいなもんだ。

先週出した宿題が返ってきた。課題は「魅力ある叔父さん」でくっそ書けなくて締め切りの朝になってパッと思い浮かんで一気に描き上げた作品である。返ってきたコメントにはこう書いてあった。「セリフが面白かったです」はい、これは単純にすごく嬉しい。展開でいいですとか技法が使えているとかそんな事よりもずっと嬉しい。なのでテンションが上がった。

次回からPCで作成したものでも提出可能になった。それはそれでいいんだけど、それまでいつも書く時には大体、A4くらいの紙にキャラクター作って箱書いてそこから下書きして本番を書くんだけど結構心地いい。作業というか鉛筆でこう紙にあれこれと書いているのが案外楽しかったりする。

その内PCで書くことになるんだろうけどそうなると今までの作業に加えてPCが加わる事になる。めんどくせぇな。

データ石浜

ロボットに感情を、与えたらどうなるのか?って今の人間界でも話題になってるんだけどさ、映画チャッピーは興味ありありだよ。

予告編から感情を持つロボットを作ったでて言うんだから。her世界でひとつの彼女では人工知能を持つOSに人間が恋を抱いてしまうって設定ですげーと思ったんだけど。

今度は感情を持つロボットって。3大欲求がない!血が流れてない!その他は人間と変わらないじゃん。

そしたらもう人間は絶対ロボットと共存するじゃないですか。ロボットに信頼を持って愛するようになるじゃないですか。

いやもう人間必要なくなっちゃうじゃん。
世の中が機械で便利になって、買い物もロボットがやってくれて、ロボットが車を運転して。事故ってもロボの警察がくるんでしょ。ロボットが人間を支配しちゃうじゃん。

いやもう人間必要なくなっちゃうじゃん。

そーなったらどうなるのか教えてくれそうなのが映画チャッピーな気がします。

電車の中で火花一気に読みました。良かった。

データ石浜




はい、「時間経過」でシナリオを書いていますがなかなか書けません。どうしても感動に持って行きがちなのでそこは自分の中でご法度にしました。時間が経過するというと主人公が確実に成長するはずなので感動はマストになるのかもしれません。参考にショートストーリー物のCMを見たら勉強になったんですがやはり感動ものばかりでした。

特に気になったのがこのCM。


感動もスゴイんですけど、上手いなぁって。CMの中で過去以外一度もタイトルやナレーションを使って時間を表現していないんですよ。それなのに、CMの中でしっかりと時間が進行してるじゃないですか。練習・応援・弁当と展開を繰り返しながら。

時間経過しつつ主人公が面白くかつ成長している感じを表現したいと思います。

データ石浜


まずあんまりいろはすがすきではないんです。どうもすきになれません。まずエコは分かるんですけどペットボトル全体がへにょへにょ過ぎてどうもダメです。しかも最近もっとエコになりました。キャップがめちゃくちゃ薄い。最初にフタを開ける際に握る幅がなさすぎてものすごく開けにくくなってる。

もう絶対、行き過ぎたエコ。エコのために少しでも地球に優しい商品を考えてくれるのは素晴しい事だと思いますが「エコだ!」「エコだ!」とエコのためだけの商品を考えられても困っちゃいます。

ペットボトルがエコでヘニョヘニョになるんだからきっと世の中知らないエコで溢れているはずです。まず家電は多いです。機能よりも今はとりあえずどれだけエコなのかを推してくる商品。H&Mの商品もきっとエコです。はい。洗剤の詰め替え用が出たものエコに関連していると思うんですけどアレは素晴しいです。はい。

データ石浜

月曜にフォックスキャッチャーを観て今日超高速参覲交代をやっと見ることができた。

とりあえず火花買った。そんなとこ。

データ石浜

ダイエットはなぜ成功しないのか?とふと思いまして。結局なところ「食べなければ」確実に痩せることが出来ると思うんです。じゃなぜそれをしないのかというと、ダイエットをする人ほとんどの人が「健康的に痩せたい」と考えてると思います。脳科学者の中野さんが人間って「生き延びる」「子孫を残すこと」の使命があるっておっしゃっていたんですけど、生き延びる事はすなわち「食べる」事になります。となると食べないという行為は本能的に受け付けていないんじゃないかと。

ではなぜ「健康的に痩せる」事は難しいのか?これは確実に「継続」の問題だと思います。継続することってちょー難しいです。ブログも毎日思ったことを書いてれば簡単な事だと思うんですけどそれがなかなか出来ません。ちょー難しいです。すいません。

じゃーその「継続」させるにはどうしたらいいかってなるじゃないですか。これはもう結局なところ「野心」しかないんじゃないかって。ダイエットして痩せた自分になることによってどうなりたいのか?どうしたいのか?ってそこに尽きると思います。

大抵、ダイエットを成功した人って、「元カレを見返したくて」「イジメが原因で」「笑われて」とかデブであった時の苦い思い出があって「見とけやこの野郎」精神が「継続」させて結果成功してます。

となると、「ウエストまわりが気になって」「食べ過ぎちゃったから痩せないと」と思う人は確実に痩せないですよね。ダイエットで成功した後どうしたいのかが不明確ですから。

究極なところ、男性が女性に対して「お前デブだなぁ」と言うのは最低かもしれませんがその後の事を考えると最高の助言だったりするかもしれません。

データ石浜