ダイエットはなぜ成功しないのか?とふと思いまして。結局なところ「食べなければ」確実に痩せることが出来ると思うんです。じゃなぜそれをしないのかというと、ダイエットをする人ほとんどの人が「健康的に痩せたい」と考えてると思います。脳科学者の中野さんが人間って「生き延びる」「子孫を残すこと」の使命があるっておっしゃっていたんですけど、生き延びる事はすなわち「食べる」事になります。となると食べないという行為は本能的に受け付けていないんじゃないかと。

ではなぜ「健康的に痩せる」事は難しいのか?これは確実に「継続」の問題だと思います。継続することってちょー難しいです。ブログも毎日思ったことを書いてれば簡単な事だと思うんですけどそれがなかなか出来ません。ちょー難しいです。すいません。

じゃーその「継続」させるにはどうしたらいいかってなるじゃないですか。これはもう結局なところ「野心」しかないんじゃないかって。ダイエットして痩せた自分になることによってどうなりたいのか?どうしたいのか?ってそこに尽きると思います。

大抵、ダイエットを成功した人って、「元カレを見返したくて」「イジメが原因で」「笑われて」とかデブであった時の苦い思い出があって「見とけやこの野郎」精神が「継続」させて結果成功してます。

となると、「ウエストまわりが気になって」「食べ過ぎちゃったから痩せないと」と思う人は確実に痩せないですよね。ダイエットで成功した後どうしたいのかが不明確ですから。

究極なところ、男性が女性に対して「お前デブだなぁ」と言うのは最低かもしれませんがその後の事を考えると最高の助言だったりするかもしれません。

データ石浜