学校の中で、友達の中で 、会社の中で、「あの人いいなぁ」「自分のあんな生活してみたいなぁ」と感じた事が生きていれば少なからず一回どころか何度も思った事があるはずである。きっといい物食べて、休日には友達と旅行して、、、、と想像するのである。いわゆる客観的幸福である。
しかし、本人からしてみれば意外とそうではないのである。向田邦子さんのドラマを見ていると特に思う。分かりやすい例だと母が製作会社、父が警察官。他人様からみれば裕福な家庭で羨ましいくらいである。中から見ると、仕事に追われ子供に愛情を注げなく家庭内は地獄のような事がよくある。
となると、あーあの人みたいになりて~、あんな生活したい。と思うのは無意味な事であるのは間違いない。
データ石浜