甲子園が終わって10日程経とうとしてますが、結局のところなぜ甲子園に多くの人が心を奪われるのか?前にも甲子園の何が面白いのかみたいな感じでブログを書いた覚えがあるんですけどまたちょっと考えました。

甲子園の舞台ってもう高校球児からみたら「夢舞台」です。もう甲子園で戦っている事自体が「美しい」のです。これをONE PIECE風でいうと「ひとつなぎの大秘宝は実在する!」と選手宣誓があってそれを手に入れるために海賊たちが戦う。戦いこそ「美しい」のです。

んでONE PIECEではルフィがいるじゃないですか。「俺は海賊王になる!(ひとつなぎの大秘宝を手に入れる)」ってよく言う男の子。じゃーなんで海賊王になるのか?これがもーめっちゃ大事!大事!でも!ここ描かれてないんですよね?ただ「海賊王になる」のベースになっているのはやっぱりシャンクスがいてあの麦わら帽子を預かった事が基盤になっていると思います。

と、なるとですよ。。。。
僕の見解だと「物語はAを得るためにBを頑張る。なぜならCという思いがあるからだ。」そしてなにを隠そう視聴者はこのCが大好きなのです。これをONE PIECE風でいうと「ひとつなぎの大秘宝を手に入れるために海賊たちとの戦いを頑張る。なぜならそこにはシャンクスとの約束があるからだ」となる。

物語はひとつなぎの大秘宝をてにいれるために進行していますが、そっちよりルフィがシャンクスに麦わら帽子を返すシーンのがゾクゾクしません?

話を戻して、甲子園ではどうでしょう?「甲子園で勝つために試合を頑張る。なぜなら❍❍という思いがあるからだ」はい、そうなんですよひたむきに甲子園で試合を頑張る球児たちの「C」が視聴者には何なのか分からないんです。なぜ1回戦から盛り上がるのか?

それはね、ずばり、、、、、妄想と願望です。

データ石浜