迷っている人を書くと言うのが想 像以上に難しくて。どういうシーンで迷っているシーンを書くべきか。なんでもいいんだけどさ。自分の魔法を使って学校の火事を消したい!でも消したら自分が魔法使いと分かってしまいみんなとお別れをしないといけない。これサリーちゃんの例。素敵。
久しぶりに「ミスト」観た。俺今まで気づかなかったんだけどオリーがミセス・カーモディを射殺するじゃん。2発打つんだよね。2発!ただでさえ弾は貴重なのにミセスに2発打ち込むんだよ!2発!!一発目は手に持っているミルクってか腹か!観てる側からしたら「ヨイショ~!よく打った!」って達成感になるんだよ。
そして2発目。心臓じゃないんだよ。こめかみにドンッ!その場が静寂に包まれる。「ヨイショ~!よく打った!」から「えっ……」って感情になるんだよ。調べたらさ、1発目で観客を歓迎させ、2発目で観客を我に返らせて自分の攻撃性に気が付かせる意図があるって……
フランク・ダラボン監督恐るべし。
タイ日記はまた明日
データ石浜