オロナミンC

仕事終わりのビール、運動後のスポーツドリンク、サウナの後のコーヒー牛乳。旨いよね。別格だよね。普段買うペットボトルの500mlってちょっと気持ちとしては多いような気がする。冷たい時はいいんだけどちょうど喉が潤った時のあと80~100mlくらい余る感じがなんとも言えない。

そう考えると、あのオロナミンCって絶妙な量だよ。120mlって。この量誰が考えたんだろ。いやーすげーな。ざっと調べてみたけどなぜ120mlかという秘密は分からなかった。でもヤフー知恵袋にはあったよ。なぜ120mlなんですか?って質問が。ベストアンサーは「必要以上に元気になっちゃうから」なんだよこれがベストアンサーって・・・

とりあえず「120mlくらいでいっか」みたいな軽い感じではないよね絶対。なにかしら栄養素や飲みやすさとかまた飲みたい感とかすんごいデータを計算した上での120mlだと思うけど真相はどうだろう。

他の人から「そんな事どうでもよくね?」と思う事を意外となんでなんだと考えてしまう事がある。
小学1年か3年くらいの時に、初めて日記を書く宿題があった。日記でなくても自分が疑問に思ったことや日常で感じた事なんでもいいのだ。そこで俺はその時不思議に思っていた「ボールはなぜみんな丸いんですか?どうしてはねるんですか?」とたった2行の疑問を書いた。

返された日記ノートにはU先生からこうメッセージが書かれていた。「石はまくんへ、お休みの日は何していたのかな?お母さんやお父さんとどこかに出かけたりしなかったかな?先生は休日に石はまくんが何していたかが知りたいです。」

俺の真剣な疑問に対してU先生は答えてはくれなかった。むしろ、こういう事は書いてはダメなんだと、なんだか先生に怒られた気がしてすごく恥かしい思いをしたんだ。それ以降、俺の日記は毎回「今日は野球でした」「今日は野球でした」「今日は野球でした」と延々野球ネタを書く事になった。

データ石浜