トホホな

データ石浜事故に遭う。
まさか自分が事故に遭うとは想像してなかった事で心臓が止まるかと思った。どんな事故かというと一言で言えば右直事故。オレが直進で相手が右折。直進で走ってて停止線を超えたあたりでいきなり右折してきたので一瞬「えっ!?嘘でしょ!」と思った時にはとっさにハンドルを切ることしか出来ずズドン。

ホントに一瞬の出来事。テレビやニュースで緊急事態の時ほど冷静にとかいうけどもうそんなの無理で。まず事故った瞬間に「おれ生きてるのか…」って自問自答するの。それで体が動く事が分かると脳が経験した事ない事態にビビって体が勝手に震えんの。やっと状況が理解出来ると今度は相手が無事なのか?という疑問が生まれる。

車の右前がボロボロだったから助手席から脱出。相手の車の所へ。ドア開けたら白い煙ボワッ!ってエアバックも全開でもう…相手も無傷で良かったわ。

まさか警察署の前で事故るという展開で歩いて警察を呼びに行くと、衝撃音を聞いたのか先に警察の方から飛び出てきた。「事故です…」「どこで!?」「そこで!」

正直、ここからめっちゃ時間かかるんだろうぁと思った。状況話して、どっちが悪いとか、レッカーとか。したら意外とそうでもなく、警察に状況を話して道路整備して「じゃ、後はお互いで話し合ってください」想像と全然違ってた。

警察で待機していると、一人のおっさんがやって来た。すいませ~ん!と警察を呼び、「あんぉ~この薬飲んだら頭おかしくなってぇ~救急車!病院連れてってぇや」また一人今度は女性が駆け込んできた。「あの!息子と19時に待ち合わせしてるんですけど21時過ぎても来ないんです!事故に遭ったんじゃないかと思って!!」

おっさんを運ぶための救急車到着。ウチの親が到着。救急車が来てるもんだから怪我したんじゃないかと心配する親。「いやいやこれはまた違う件で」と説明するオレ。道路整備を行っていた警察が戻ってくる。怪我は?救急車乗った?「いやこれはまた違う件で」と説明するオレ。

今度は相手側の同僚が現場に。どう大丈夫?なんてやりとりをしている。「一緒にいる彼は一緒に乗ってた人」 「いや…」何回オレ説明すんだ。

とりあえず無事です。

皆心配してくれたのに、同志の坂本という男がいるんだが
坂本「怪我は?」
データ「ないぜ」
坂本「くそ」


なんて日だ。
そんな恐ろしい彼のブログを一応貼っておくが見なくていい。
考える人よりかは考えてない人


データ石浜