TSUTAYAでの出会い。
TSUTAYAでよくDVDをレンタルする。今日は、どうしても作中のセリフを確認したく「コンタクト」と「なくもんか」を借りた。
言ってしまうと「なくもんか」のワンシーン
お笑い芸人の大介演じる塚本高史さんが相方の祐太演じる阿部サダヲさんに笑いとはなにかを語るシーン。
「7つだよ、笑いの種類。
勘違い、オーバーアクション、変な顔、モノマネ、真顔、変な顔、そして…不幸」
「不幸ってさ、笑えるじゃん」
いいんだよなぁ、ここ。言った時の対照的な2人も好き。このセリフを確かめたく借りた 笑
って話は置いときTSUTAYAで素敵な女性に出会った。年は23くらいか。24か5か!いや6かも。とりあえず出会っただけで何にもないんですけど、2回TSUTAYAに行って2回会うという笑
同じ日に、しかも同じ時間に出会うってそうはないですよね。2回会ったのは偶然だとして3回目にあったらそれはそれで声掛けよう。「よく会いますね~」という入りにするか、それでも相手は全然分かってなくて「は!?」みたいな反応じゃ困る。
「ジブリでおすすめあります?」みたいな感じでいくか!女性でジブリ作品を見ていない人はそうはいないはず。うむ。しかし3回目に会った時に限って男がいたりもしくは子供がいるなんて展開もありえる。ありえる。
そもそもTSUTAYAで出会ったという物語的にはどんなもんか。女の人は紹介とか漫画のような出会いじゃなきゃいやなんていう人もいるけどそんなロマンティックな出会いはほとんどないわけで。
劇団どぶねずみの中にいる20歳か19歳の女の子も「私、素敵な出会いしたいです」みたいな事をよく言う。
パーティとか学生なら1000円とかでいけるから行ってみたらと行ったら「そういうのは嫌です」と断られた。どういうのならいいんだ。紹介なら紹介で「なんか会ってタイプじゃなかったら申し訳ないんで…」そういうのならいいんだ。
そもそも「素敵な出会い」ってなんだっ!角曲がってぶつかってキュンみたいな?バイトで怒られてそっと頭なでてくれてキュンみたいな?結局、お互い気が合えばどんな展開にしろ素敵な出会いになりそうだけど。
出会った瞬間に「ズキュウウウン!!!」みたいな運命を感じて結婚までした人って世の中にどれくらいいるんだか。
データ石浜