呼吸で背中が痛い。
3年前くらいに久しぶりに地元の親友のH君とキャッチボールしたんですよ。そりゃ小学校ではエースピッチャーで中学ではショート守り、高校では陸上というスポーツマンのデータ石浜にとってみればキャッチボールなんぞ簡単なんですよ。
徐々に距離を伸ばして行き、60メートルくらいですかね塁間くらい。力入れて投げたら背中を痛めたんすよ。ズッキーン!!!みたいな。それ以降、キャッチボールで遠投が出来なくなり20メートルくらいがMAXで当然山なりのボールしか投げられなくなった。
今年の年明け、正月そうそう親友のH君とまたキャッチボールをやったんですよ。大体30分くらいはやりたかったんですけど、開始3分くらいで背中がピリっと!来た。これがめちゃ痛いんすよ。笑えるくらい。投げる度に「うあぁぁぁん」なんて奇声をあげるもんだからH君は笑うんですけど。オレとしては全然笑えない。
別に生活に気障をきたす理由ではないのでずっとほっといたんすね。そしたら今日、深く息を吸ったら痛みが。マジかよ~なんだよコレと思いグーグル先生に聞きました。
肋間神経痛
どうやらコレっぽいな。症状としては、息を吸ったり、深呼吸をしたときに背中が痛む。あるある。胸に発作的な激痛が走る。それはないな!発作的な激痛はないんだよねぁ~あくまでピリリッと来る感じ。
なんだよ~なんなんだよ~。一回病院に行ってみようかなぁ。でも面倒くさいしなぁ。空いてる時間わかんないし。早朝行ったところでじーちゃんばーちゃんめっちゃいるし。あれなんなの!?絶対病院が開く前から並んられる時点でめっちゃ元気じゃんか。病院の人、病院に来る人達と話したいだけじゃないのか!と毎回思う。元気なのに診察めっちゃ長いんだよね…これがまたなんとも言えないさ。
あ~MRIで肋骨をとるのか。細い細いかわいそうな肋骨を見て、オレは「ほっそ!」と自分でツッコミ笑ってしまうだろう。それ以上に最初にレントゲンと見た看護師が「なにこの貧弱な骨!」「ねぇ~見て~ちょ~ほそい~」「やだ~なにこれ~」「ホネホネ~」「ブルックじゃない」「なにそれ~」「知らないの!ワンピースの骨のヤツ」なんて会話を想像しただけで病院にいける勇気がない!!!
データ石浜