金持ちはなぜベンツに乗りたがるのか?
お金持ちと聞くと想像するのがオレはベンツがぱっと思いつく。すなわち、ベンツを見ると金持ちだと認識するのである。ベンツを乗っているから金持ちと言うわけではないが少なからずある程度のお金を持っていないといけないだろう。
ここでオレが思ったのは、なぜ金持ちはベンツに乗るのか?別にベンツでなくてもフェラーリでもジャガーでも同じ事が言える。なぜ金持ちは金持ちのステータスに似合った車に乗るのだろうか?きっと金持ちは金持ちになった時に、金持ちなら金持ちならではの格好がしたいと思ったはずであり、それは自分の想像する金持ちの想像であり、金持ちへの真似なのだ。
逆もあるだろう。
貧乏なら貧乏の真似だ。お金がない。家は四畳半の風呂なしボロアパートだ。飯は卵が欠かせない。公共料金は3ヶ月まで我慢出来る。貧乏であるがゆえに貧乏ならこうしようと貧乏に対する真似でしかないのだ。
じゃ、金持ちと貧乏のはじまりはいつからか?
これはこれはそうとう遡って、お金がまだない時代の物々交換の時からきっとあったでしょう。その時はこんな家に生まれていなかったと身分の事を口にしていたでしょう。昔も今も対して変わらない。
じゃ、貧乏から一気にお金持ちに成り上がった人は誰が一番最初なのか?
いろいろ出てくるなぁ。勉強足りないなぁ。本読も。
データ石浜