打ち合わせ
ある企画書を見てもらうために新橋へ。
テレビ制作をしている人からみた企画書と自分の感覚で書いた企画書は全然違うもので、アドバイスをたくさんいただいた。毎回そうなのですが企画書を作る時にどこまで作ればいいのか迷う。大枠を作ることがいいのか、番組の詳細まで事細かにつくり上げる方がいいのか。
ここ数年で感じた事は、企画書を読んだ時に「これは面白いかもしれない」という印象を与える事と「似た番組と何が違うか」という点。この2点がすごく大事なんじゃないかと。その後に「なぜ今この企画が必要なのかと」そして「メッセージ」かなと。後に述べた2点のが書く時に重要視されている気がしますが俺は最初の2点がなんだかんだで超最重要だと思う。
恋愛と同じで、告白する時に「絶対に付き合える」という確信があった上で告白するのと、「付き合えるかどうかわからないけどもしかしたら」という状態で告白するのではまるで違う。
以外とこの感じに似ている。やっぱり絶対という事はないから「不安要素」があった方が面白さを感じるじゃないですかね。って俺が言うのもなんなんですが。。。
さ、売れるぞ~
データ石浜