12月8日。
午後22時38分。

データ石浜は聖地こと、秋葉原に立った。


なぜなら、、、
「バッグを取り返さないといけないからねっ!!!」


なぜバッグを取りに来たかと疑問な方は
昨日のブログを覗いてください。

一人で秋葉原に来る事は初めてかもしれない。


そんな秋葉原は
やはり、オタクが多いぞ。
外見からオタクアピールが半端ないじゃないか!


てくてくてく
以外にも若者が多いかと思っていたが
30~40くらいの方も多いようだ。

てくてくてく
秋葉原にいるアイドルらしきアイドルは
可愛いには程遠いような気もするが
ココは可愛い前提にしよう。


歩く事10分、忘れ物をした現場に到着!
エレベータで八階へ。
一人というものはこんなにも心寂しいもの。

さくっとバッグを手に入れ帰ろう。

チ―――ン!
八階に到着しドアが開いた。


「いらっしゃいませ~
 お客様、は・じ・め・て・ですか❤?」

な、なん、なんだいここは!!!
昨日とはまた全然違う会場になってるじゃない!

それになんだよっ。
僕の前に現れたのは、40歳くらいのおっさんが
シスターの格好してるじゃないか!

新世界ようこそ!である。

心が
チ―――ン!
ですよ。もう。


「あの~、昨日忘れたバッグを、、」

と言うと

「あら、昨日電話してくれた方ね、
 ちょっと待ってて」
と言いスタッフルームに消えていった。


今日は何なんだと思い周りを見渡してみると

「異色業仮装パーティ」

と書いてある。
なるほどです。


店内には他に、サラリーマンらしき40歳が制服姿を着て、
ゴリゴリマッチョな男性がシースルーの服装で、
20歳くらいの可愛くない女の子と一緒に
ババ抜きをしている。

異色すぎません?
知らない世界がおおいなぁ~
と思っているとシスターのおっさんが

「これでしょ」
と僕のバッグを持って来てくれた。


「お兄さんも、遊んで行かない❤?」



怖いっす。まだ僕にはココに踏み入る勇気がありません。

「何時まで営業してるんですか?」

「今日はね、27時までね❤」


な、長えぇぇぇえ。それもまた怖いっす。




お母さん
日本はまだまだ元気のようです。


データ石浜