ある本で読んだのですが

本来恐怖ってのは2種類しか存在しないそうです。


音に対する恐怖と落ちる事に対する恐怖


へぇ~。勉強になりました。


そう考えてみると日常のエンターテイメントは
よく出来ているなぁ~と感じます。


映画館。
暗闇の中、急に
「ド―――――ンッ」
と音量マックスの映像に大概観ている人は驚きますよね。
ちょっとこの場面でこんな演出止めてくれよと思いつつ
心の中はハラハラして楽しんでいたりします。

遊園地。
落ちる事に対する恐怖なんて
ジェットコースターが代名詞の気がします。
落ちる事が恐怖である事にも関わらず人が集まります。


本来、恐怖というのは誰も感じたくないです。
怖いの、いやですもん。
しかし、普段感じる事がないからこそ
恐怖という事を感じたくなる。

人間の本能なんでしょうか。

恐怖というモノをエンターテイメントにしようとしたのは
誰だい?

やりよる。むむむ。



データ石浜