小学生の頃
将来の夢なんていうと
スポーツ選手
パン屋
お医者さん
消防士
公務員
教師
芸能人
そんなもんじゃないでしょうか。
むちゃくちゃ職業の数があるのに
知ってるのはこれくらいでした。
僕もその一人です。
小学生の頃は野球をやっていたもんだから
「将来の夢は?」
と訊かれれば
「プロ野球選手」
というのが、なんだか決まり文句のようでした。
正直、とりあえずプロ野球選手といえばいっか
という気持ちでした。
当時、
親にプロ野球になりたいというと、
「そうか、じゃ練習しなきゃな」
と、否定はありませんでした。
どんな時を応援してくれました。
しかし、年を重ねる
やっと本当の目標を見つけた時には
全否定です。
あれはどーすんだ
これはどーすんだ
と、全力で潰そうとします。
どうやら親というものは
わが子の好きなように生きさせるのと
わが子を支配させて生きさせる
のどちらかのようです。
ば~いばい
データ石浜