今年は8桁の壁を越えたいです。


さて、例年通りになりますが、開幕直後に留意すべきことを防備録的に記しておきます。


①基本的に、昨シーズンから戦術の継続性があるチームが強い。


簡単に言うと、監督やシステムが変更になったチーム、新入団の選手が多数スターターになるチームは開幕直後は弱いです。


昨日の例で言いますと、監督、選手の変更が最小限だったFC東京は強く、京都、湘南は話にならない弱さでした。


開幕直後は、昨年J1だったとかというテキトーな理由で勝ちに賭けると当たりません。


さて、今年、注意したいチームは、鹿島とマリノスです。


鹿島は監督が替わっても、基本的な「鹿島の戦術」は変わりませんので、極端に下に見る必要は無いです。


但し、昨年から、鹿島のサッカーをやるには不十分な二線級の選手がレギュラーに複数混じっていますので、そこは注意。


野沢の替わりが中堅選手なら厳しいです。
柴崎の相方にも注目。


昨年の鹿島は、守備力が低過ぎたため、仕方無く攻撃サッカーをしていましたが、今季は「相手なり」の鹿島サッカーを取り戻せるか、開幕から注目したいですね。


マリノスは一見監督が交代になったように思えますが、システム、戦術担当のコーチが監督になりましたので、戦術は継続しています。


ここは、そもそも樋口監督に実績が無いことと、マルキーニョスがどれだけ劣化しているかがポイントになりそうです。


相手次第ですが、開幕は「買い」で。


「K-POPがメジャーリーグなら、AKBは高校野球」


一見、K-POPに対する讃辞に思えますが、全くそういう意味ではありません。


AKBおよび、アイドルファンの方には説明不要でしょうが、誤解している方もいらっしゃるようですので、一応解説。


メジャーリーグは、世界最高級のパワーとテクニックという、本来の野球の持つ醍醐味で観客を魅了します。


高校野球は、パワーやテクニックはメジャーにかなうはずもないですが、毎日必死に練習して、勝って泣き、負けて泣く世界。
観客は、球児に感情移入して楽しみます。


同じ野球でありながら、ジャンル違いだよってこと。


どちらにも、それぞれファンはいます。


すなわち、秋元さんの発売は、ハナから同じ土俵に乗ってないですから、って意味です。


どっちが優れているとかいう話ではないです。


興行の世界の話ですので、無理やり優劣をつけるなら収入や利益のデカい方が上ですが、いちいち比較する必要は無いです。


秋元さんは、これと似たような発言や関連する発言を随所でしていて、ここを理解することが、AKBのスタンスを理解するためのスタートになります。


まあ、AKBは好きであれば良いのであって、あえて理解する必要も無いですが。