大笑いさせていただきました。
傑作の予感。
①指原さんの演技にメリハリが全く無い
「強弱」の「弱」がまるで無いです。
素晴らしい。
表情も不変で、音楽に例えるなら「ハードロック」。
今回は、行き詰まったらとりあえず追い込んで「泣き芸」使わせる、という必殺技(AKB共通)が使用不可ですので、指原さんには、このままハードロックでブッちぎってもらいたいです。
②ドラマ仕立てのコントである点
ドラマでは絶対にやってはいけない、出オチの縦ロールとか、分かり易過ぎる説明台詞等をふんだんに使用することで、一定の年齢以上の人には「これはドラマではない」ということをわからせてくれ、安心して楽しむことが出来ます。
一時期、「設定がコントギリギリのドラマ」が我が国でも流行したことがありますが、今作品はそれを一回ひねって、パロったコントになっている点がポイント。
素晴らしい。
ドラマであろうと、コントであろうと、作品であることには変わりありません。
一方、問題点は
①一定年齢以下の指原ファンが置き去りになっている点
対象年齢が高めで、小中学生や高校生の一部には、意味不明な部分が多いと思われます。
わけがわからない部分も含めて、楽しんでもらえるといいですね。
今後は、練習用の靴に画鋲を入れられたり、紫の○○の人が出て来るような、ベタベタな展開を期待します。
指原さん、頑張れ!