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2668タビオ

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社名をダンからタビオに変更!靴下を売ってる会社です。つまり靴下屋です。靴下一筋50年の社長が仕切っております。
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目標経営指標・・・靴下部門における国内販売シェア11%の確立。売上高経常利益率11%
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利益配分基本方針・・・業績に応じた配当を行い、併せて安定的な配当の維持継続に留意する。


2668タビオ 1~4Q

2668タビオ資料

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靴下専門店「靴下屋」を直営とFCで展開、女性向け主体。店頭連動の生産システムに強み。

タビオネットワークシステム
従来は企画を始めてから商品が店頭に並ぶまで1~2ヶ月の期間が必要とされてきた。しかしこれでは流行おくれの靴下が店頭に並ぶ事になる。また10足ア ソート単位での受発注を行うために、過剰在庫を招き経営を圧迫してしまう。

この状況を打破するために、店頭で売れた商品を完全に把握し、1足単位で即座に補充する体制を実現させる。具体的には染色工場、編立工場、物流センター、 店舗、そしてタビオにいたる全ての段階で店舗の販売情報を共有、オープンにする事により、各工程で必要な素材、生産数量を独自で判断できるようにした。店 頭には1~2日で商品を納入。物流センターに在庫が無くても1週間で商品を届ける事が可能となった。

「リンキング」と「ロッソ」
リンキングの方法で編んだほうが履き心地の良い靴下が作れるのだが、ロッソの機会が開発されてからは、品質低下を招いてでもコストを落とす方向に流れる。 そして時は流れ・・・1997年にリンキング機のプロトタイプの開発に成功する。自動リンキング機の実用化に向けて開発を進める。

日本の靴下は世界最高峰と評価されるも、海外の安価な粗悪品が氾濫し、日本の靴下工場は崩壊の危機に瀕している。海外との競争で唯一負けている人件費の問 題を解決するために2001年より靴下作りの後工程の自動化をスタート。後に成功する。協力工場の投入も完了し、よりコンパクト、低コストに運用できるよ う、更なる改良を進める。

地球を旅しよう
2002年03月英国ロンドンに海外1号店となる靴下専門店「Tabio」をOPEN。地球を旅(タビ)しようという願いを込めてTabioと命名する。

靴下に対する意識は低くファッションの1つとして気を配る人は殆どいない。靴下の持つ消耗品という固定概念を打ち破り、本物の靴下の素晴らしさを世界中に広めたいと考える。

会社概要
社名タビオ株式会社
創業 1968年03月
設立 1977年03月
事業内容・・・靴下の企画、製造、卸、小売、フランチャイズ・チェーン、靴下屋、マイティソクサーfrom靴下屋、マイティソクサーの展開直営店靴下屋、ショセットの展開。

靴下屋・・・「包まれて、暮らしたい。」がコンセプトの店舗
CHAUSSETTES(ショセット)・・・ワードロープ(個人の持ち衣装)の靴下を提案するためのブランド。シンプルでプレーンなスタイル。
Migihty Soxer(マイティソクサー)・・・リーズナブルでキュートな靴下で、明るく、かわいく、健康的な女の子をターゲットにしたブランド。
Tabio HOMME(タビオ・オム)・・・「男の文化」がコンセプトの伝統的な日本技術を駆使し、独自のこだわりと確かな品質を志す紳士靴下ブランド。
Kurashika(クラシカ)・・・健康靴下が基本のライフスタイル提案型ブランド。
Tabio(タビオ)・・・英国ロンドンを皮切りに靴下は消耗品という固定概念を破る衝撃と誇りを持ち世界中に本当の靴下の素晴らしさを届ける。

中期計画
靴下製造を守るための必要と思われるシステム、機会及び素材の開発を行い、靴下業界の中核となる靴下の総合企業を目指す。

不易流行(永遠の本質は、新しさを求めて常に変化する流行の中にこそある)の企業姿勢の基づき、商品のバランスと感覚を常に磨き、国内生産の有利性を最大 限に生かし俗事対応システムで売れる物だけ生産する事により、在庫リスクを最小限に抑え安定的な商品の供給を目指す。

ロンドンに出店した「タビオ」の売上拡大に尽力し、英国内の百貨店のとの取引口座開設を進め、今後の海外展開へ向けて万全の体制を整える。

海外との人件費格差を解消すべく自動靴下加工機の開発を行い、順次工場に配備しコスト削減、作業のスピードアップを図る事により、仕入原価の低減に尽力す る。一方で商品品質向上のために自動リンキング機の小型普及型の開発を行っており、早期に完成を実現すべく取り組む。これらの機械の導入により、消費地と 直結している国内産は輸入品に比べて圧倒的優位に立つことが出来る。