こんにちは、AIデータ二刀流です。

今回はYouTubeで公開した「阪神2026 未来WAR特集(第1回)」の補足を、数字・前提・見込み方中心にブログへ整理しておきます。

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この記事でわかること

  • 阪神2026を「未来WAR(来季見込み)」で積み上げた結論
  • 野手コア/先発ローテ/勝ちパ候補の“強み”
  • 新戦力をWAR=0置きにせず、点推定で上積みを入れた考え方

前提(大事)

  • 今回は阪神“単体特集”なので、「ケガ前提の下振れ(P20)」を主役にしません(順位比較は別回)。
  • 捕手は評価がブレやすいので、捕手だけpWAR advを採用(捕手能力をより反映する意図)。
  • 勝利数は厳密予測ではなく目安として、勝利 ≒ 37 + WAR(簡易換算)を使用。

結論:阪神2026は「戦える前提の期待値」だとこう見える

  • 野手WAR:29.03
  • 投手WAR:17.34
  • 合計WAR:46.37
  • 簡易換算の勝利目安:約83.37勝(=37+46.37)

【フリップ4】結論(合計WAR→勝利目安)

もちろん実際の勝敗は「運用」「相手」「コンディション」「得点圏のブレ」などで動きます。
ただ、未来WARで見たとき“戦力の厚みがどこにあるか”はかなり見えやすいです。

野手編:コアTOP6(PA込み)

打線の骨格はこの6人が中心(※捕手だけpWAR adv)。

  • 近本:620PA / 5.73WAR
  • 佐藤輝:550PA / 5.29WAR
  • 森下:610PA / 5.02WAR
  • 坂本(捕手):420PA / 4.16WAR
  • 大山:600PA / 3.14WAR
  • 中野:600PA / 3.09WAR

【フリップ3】野手コアTOP6

この並びを見るだけで、「主力が健康なら打線の骨格は完成してる」感が出ます。

投手編:先発ローテの柱(IP込み)

  • 村上:150IP / 3.16WAR
  • 才木:150IP / 2.64WAR
  • 大竹:135IP / 1.85WAR
  • 伊藤将:125IP / 1.38WAR
  • 高橋遥人:45IP / 1.29WAR(+ルーカスを別枠で厚みとして加算)

【フリップ5】先発ローテの柱

ブルペン編:勝ちパ候補の“層”

  • 桐敷:55IP / 0.98WAR
  • 石井:50IP / 0.77WAR
  • 及川:50IP / 0.63WAR
  • 湯浅:40IP / 0.51WAR
  • 岩崎:55IP / 0.51WAR
  • (助っ人枠)モレッタ:35IP / 0.45WAR
  • (助っ人枠)ラグズデール:35IP / 0.45WAR

【フリップ1】勝ちパ候補が多い=運用で強くなる

勝ちパが「1本」じゃなく候補が多い。これはシーズン運用で地味に効きます(誰かが落ちても回せる)。

新戦力:今回は“0置き”にしない(点推定)

新戦力は未知数だからこそ、数字系としては0置きで逃げずに「盛りすぎず・守りすぎず」の点推定を置きました。

見込み方(式を明示)

  • 野手:WAR = Rate600 ×(PA / 600)
  • 投手:WAR = Rate180 ×(IP / 180)

Rateは「役割の期待値」、PA/IPは「現実運用の想定」。助っ人リリーフは当たり外れが大きいので、IPを控えめに置いて暴れすぎないようにしています。

【フリップ2】新戦力の未来WAR(点推定)+推定ルール

まとめ

  • 阪神2026の強みは野手コアの厚み+先発上位+勝ちパ候補の層
  • 新戦力を“0置き”せず点推定で入れると、上積みが見えて面白い

注意(免責)

本記事・動画はデータに基づく推定・考察であり、実際の成績や起用を保証するものではありません。
WARは算出手法や前提(守備評価・捕手評価など)で値が変わります。
勝利目安(37+WAR)は簡易換算で、厳密な勝敗予測ではありません。