ブログ本文HTML(フリップ使用場所指示つき)
▼YouTube(本編はこちら)
結論:ChatGPTは「答え製造機」じゃなく“家庭教師”にすると強い
「AIで高得点=勉強も教えてもらえる/答え丸写しは伸びない/家庭教師として使う」
センター試験の「マーク式・時間との戦い」って、今思い返しても独特の緊張感がありましたよね。
その延長線にある共通テストで、AIが高得点(記事ベース)の話題が出てきたことで、“解く”だけじゃなく“教わる”もAIで現実的になったと思うわけです。
ただし、ここで落とし穴。
「答えを出させて終わり」だと、点数は伸びません。
伸びるのは、ChatGPTを家庭教師として使って、理解→演習→復習を“型”で回した人です。
伸びる使い方はこの「型」だけ覚えればOK
「①役割:家庭教師/②制約:先に答え禁止/③検証:根拠→自分で解く」
この3つを固定するだけで、勉強の質が変わります。
- ①役割:家庭教師(教える前提で話させる)
- ②制約:先に答え禁止(ヒント→確認→解説の順にする)
- ③検証:根拠→自分で解く(“再現できる”状態にする)
特に大事なのが「答えは最後」。
ここを守るだけで、“丸写し沼”から抜け出せます。
コピペで完成:学習プロンプト(テンプレ)
下の文章をそのままコピペして、科目と単元だけ変えてください。
あなたは○○の家庭教師。 目的:○○(例:共通テスト○○で8割) 教材:○○/時間:○分 ルール:答えは最後。まずヒント→確認問題→解説。 出力:①要点3つ ②例題1つ ③小テスト5問 ④復習指示
これで毎回の勉強が「同じ手順」で回るようになります。
勉強が続かない人ほど、型を固定するのが効きます。
使い方(1)インプット:要約→例→小テスト
教科書や授業ノートの範囲を指定して、要点3つ→例→確認問題の順で作らせます。
この範囲を、初心者にも分かるように ①要点3つ ②例を2つ ③確認問題5問(答えは最後) で出して。
仕上げに「30秒で自分の言葉で説明」までやると、定着が一気に良くなります。
使い方(2)演習:易→標準→難で段階アップ
演習は“類題生成”が最強。難易度を段階にして、実力に変えます。
今の問題に似た問題を 難易度:易/標準/難で各2問作って。 解説は手順+注意点。答えは最後。
使い方(3)暗記:一問一答化→間違いだけ追加
暗記科目は「覚える」より「思い出す」を増やす。
ChatGPTにクイズを作らせて、間違えたところだけを追加で叩きます。
この単元の重要語を10個出して。 次に一問一答を作って。 私の回答を待って、間違えた問題だけ別問を3つ追加して。
伸びの核心:誤答を“資産”にする
【フリップ2をここに挿入】
「誤答→原因分類/弱点だけ再生成/翌日・3日後・1週間後に再テスト」
点数が安定する人は、誤答の扱いが上手いです。
間違いを「ミス」で終わらせず、原因を分類して、弱点だけを叩きます。
- 知識不足(覚えてない)
- 理解不足(意味は分かるが使えない)
- 手順ミス(計算・変形・読み違い)
- 時間配分(焦り)
この誤答を原因分類して。 同じ弱点を潰す問題を5問作って。 再テストの回し方も提案して。
7日で回す最短プラン(例)
「Day1:診断→弱点3つ/Day2-6:弱点×演習×誤答ノート/Day7:ミニ模試」
「何から始めたらいいか分からない」人は、これでOKです。
- Day1:診断テストで弱点を3つに絞る
- Day2-6:弱点だけ演習+誤答ノートで回す
- Day7:ミニ模試で総チェック
この単元の診断テストを10問作って。 採点基準もつけて。 結果から弱点3つと優先順位を出して。
まとめ:まずはテンプレをコピペして1科目だけ回そう
今日の結論はこれ。
- 家庭教師化(役割固定)
- 答えは最後(ヒント→確認→解説)
- 誤答ノートで回す
最初から完璧を狙わず、まずは1科目・1単元でテンプレを回してみてください。
慣れたら「7日プラン」に広げるだけで、勉強のペースが作れます。
