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データ原稿のツボ

みなさんこんにちは!
同人誌印刷会社『しまや出版』です。

皆様からいただいたデータ入稿の質問や、データ入稿方法のピンポイントアドバイスを掲載していきます!

こんにちは、データ班のタカ坊です。


今日は、



「大判ポスターの原稿の作り方!」



データ原稿のツボ


当社ではエプソンの最新型の10色刷りハイエンド機で出力を行っており


最近では値段も大分安くなり、


即売会等で1枚あると大分印象が違うため、皆さん良く作られていますが、


サイズとしては大判というくらいなのでA2~A0とかなり大きいサイズです。


そうしますとデータの方も原寸で作られますと非常に大きなデータになってしまうと思われがちですが、


そんなことはありません!



原稿はB5、A4サイズで作られて大丈夫です!


当社の方で拡大させていただきます!


塗り足しは付けて頂いてもかまいませんが、当社の機械ですとフチ無し印刷ができるため、


B5原寸、A4原寸でご入稿いただいても大丈夫です!


ですのでポスターをご入稿される方法は大きく下の2つがあります。


1.印刷原寸サイズで作成入稿


2.B5、A4サイズで作成して頂き当社で拡大(塗り足しがない場合はその旨をお伝え下さい。)


皆様の原稿心よりお待ちしております。



しまや大判フルカラーポスター A2サイズ 2100円~




『素敵な本創りのお手伝い』 しまや出版



こんにちは、データ班のタカ坊です。


先日に引き続きカラー印刷のお話です。


今日は



「本を作ったらイメージどおりの色に刷り上らなかった!」



実際入稿してみて刷り上ってみたら、自宅のモニターで見たものと大分違って、悲しい思いをしてしまった経験はありませんか?


多くのパソコンのモニターはデータ通りの色味を表現するようには元々が作られていないため、ご家庭のパソコンの画面上で印刷の色を再現することは不可能なんです。


最近では発色を良くする為等の効果でデータとはまったく違った色合いに表示されるモニターもしばしば有る様です。


さらに家庭用のインクジェットプリンターハイエンドのものなどですとデータ通りに出力する機能も付属している場合がありますが、基本的にこちらもオフセットとはインクの違いや、自動で発色をよくする補正などがかかり、データ通りの色味に出力されないことが多いです。



では、いったい何を基準に色を確認すればよいか!



1番確実なのは画面上にある色情報で濃度を確認することです!



が、たとえばいきなりM10%、Y18%と表示されてもそれがイメージどおりの色かどうか判別できる人は少ないと思います。


そこで登場するのが当社のしまやのインフォメーション冊子(パンフレット) です!


全てというわけにはいきませんが、中にスキンカラーチャートというMとYの最も肌で使う範囲のカラーチャートが付いているんです。


このチャートを見て色を決めれ肌などマゼンダとイエローで形成された部分は同じ色に刷り上ります!


毎週都内を中心に配布可能なオンリー等のイベントで配布しておりますし、遠方の方はしまやに資料請求のお申し込みを頂ければお送りすることも可能です。


是非是非お試しください!



データ原稿のツボ



『素敵な本創りのお手伝い』 しまや出版

こんにちは、データ班のタカ坊です。


先日お客様にご質問いただいたことなのですが、



「(カラー)表紙の肌色が変ではないでしょうか?」



カラー表紙を刷る皆様がもっとも気にされる部分の1つがやはり肌の色味ではないでしょうか?


基本的に濁りの無い明るい肌を表現したい場合は、マゼンダとイエローのみで着色すれば明るい肌になります。

影の部分など以外でシアンやブラックを混ぜた色で肌を塗られますと、色がにごってしまい、黄緑がかった肌や、土気色の肌になってしまう場合も多々ありますのでご注意ください。


データ原稿のツボ

もしそういった状態になってないか心配でしたら、完成した画像の肌の部分にカーソルをあて、情報ウィンドウでマゼンダとイエローだけで塗られているかご確認ください。






『素敵な本創りのお手伝い』 しまや出版