厳冬とラニーニャ | 株式会社データフォースのブログ

厳冬とラニーニャ

まだ、寒い日が続いている中、
気象庁の異常気象分析検討会が寒さと大雪の原因について書いてありました。

・ラニーニャ現象などで偏西風が蛇行し、寒気が南下しやすかった
・日本の西で冷たいシベリア高気圧が強まって寒気をもたらし、西高東低の冬型の気圧配置も強まった


夏ごろには、ラニーニャ現象が収まるとのこと、
そうしないと、夏は暑くなってしまうことになるので不安になっています。

3月の上旬ぐらいまでは、この寒さは続くのではないかと思われるので、
なかなか、布団から出れない日々が続いてしまいそうです。

早く、春が来てくれればいいのですが、
そうすると、今度は花粉の飛ぶことになりますが……。