そのときが一番幸せであったり | 株式会社データフォースのブログ

そのときが一番幸せであったり

こんにちわ
システム課のFです

メタボメタボと、まるで肉付きが良いことを悪い事だとイメージ付けされる昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか

肥満は病気なのか
日本人はエネルギーを蓄積しやすい遺伝子を持つ方が多く、
また摂取するモノは、明治?2次大戦後?あたりからだいぶ変わってきて (欧米化というやつ、ですかな)
本来さほど摂取しないタイプの食料を多く摂取するようになったのは、
皆様の食卓に上がるモノを見れば概ね明らかかと思われます。
(なんやかんや、毎日食事ができるようにがんばった先人たちに感謝しなければ、ですが)

かつては恰幅良い...、というかぶっちゃけポッチャリしたようなタイプがモッテモテだったのは、
昔のモテる理想像でございました。
まだ世界は広く、そういうタイプがモテる地域もあるそうですが、
逆の流れ、モヤシみたいなのがモッテモテなのは飽食の時代を生きる現代の象徴なのかなと思います。

そこで、皆様が1日に必要な摂取カロリー 、こういうお話を聞いたことはないでしょうか?
その人の身長体重運動強度などで変わるんですが、大体2000~3000kカロリーでしょう
しかしそんな事は露知らず、ついつい餃子に焼きそば、さらにライスを食べようとしてしまったり
とっても大きなハンバーガーを食べたくなってしまったり、
まさかそのハンバーガーが6000キロカロリーを超えていたり
挙句それを食べ続けた方が心臓発作になっていたり
まさに店名に恥じぬ『ハートアタックグリル』 といった具合でしょう
※体重158kg以上の方は無料で食べ放題だそうです。

そんなこんなで、ころころと丸くなってしまった現代人
それじゃあメタボメタボ言い出しもするワケでして
食事にまで神経をすり減らす必要が出てきてしまいました。

ところがどっこいしょ
高エネルギーを摂取するのが必ずしも悪と言えばそういうワケでもなく、
エネルギーを消費する活動  自体が減少している、
もしくは食事をすることで発散  している事もあったり
なんやかんや、食事をしている時が、一番自由で豊かで満たされる瞬間でもあったり
得てして人生、気にしすぎるのも良くないのかなと思う次第でございます。