いいえ、それは肉違いです | 株式会社データフォースのブログ

いいえ、それは肉違いです

こんにちわ
システム課のFです

肉の生食が厳しくなりつつある昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか
もともと、極地であったり、農作物が見込めない地域などで、ビタミンを補うために生肉を摂取する
というのが肉の生食文化の根っこ?だそうです

日本では馴染み深い(と思う)生食文化である馬刺し
こちらは1592年ごろの熊本県で「食料が尽きて、仕方なしに軍馬を食せり」という一件が起源といわれています。
やはり食糧事情が大きいようです
※昔の武士が合戦での食料(兵糧)は、だいたい玄米1升+αだったそうです。雑兵物語、籠城守禦之巻など

現代の日本において、そんな兵糧が尽きてしまう地域があるのか定かではありませんが、
やはり1度食べた時に無事だったものをダメ!と言われると、どうしても食べたくなってしまうものです

そう、このようなレバ刺のように
株式会社データフォースのブログ-レバ刺し?

で、このレバ刺し、実はレバーではありません。
コンニャクなんです。

マンナンレバー と言いまして、味も食感もコンニャクにソックリなレバー
もといレバーそっくりなコンニャク
こんにゃくはだいえっとにも有効で解毒?作用があるとかなんとか
食中毒にビクビクしながら食べるより、こちらのほうが元がコンニャクですし、2度おいしいのかも!?