一晩経って事の重大さに気付く。



なんで今なの。
何様なの。

裏切るんだね。
それであなたはどうするの?




ずるい。
そうやって待っていることが。














いつか痛い目見ればいい。













救いだったのは
「支えてあげなよ」
という母親の言葉。


私には守るべきものがあって
私はたくさんの人に支えられている。


私にはやるべきことがある。
私まで逃げるわけにはいかない。


最後まで

走りきるのみ。






さようなら。