壁|A‘)し<帰宅! | □■笹箱カラ垂レ流ス■□

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壁|ω‘)し<悲喜こもごも。辛くて眠れない時も、楽しくて顔がニヤケっぱなしでも、駄文を書き散らかす。

帰ってきました。

トキちゃんは棺の中でちっちゃくなってました。

口の中に綿を詰めてるので微妙に口が開いていて、

「トキちゃんなんかポワッって顔してるー!」とかいって

何人かで笑いました。トキちゃん大人気。


お通夜があった夜は線香番として、

一晩中線香を絶やさないためにずっと起きてたんだけど、

孫が全員揃ったのは初めてでかなり新鮮な感じで飲みまくってました。

みんな最後に会ったのは小学生とか中学生とか。

最初全然わかんなかった。

もぅ20代後半から30代だもんね。

トキちゃんを偲んで、楽しい三日間だった。

骨が脆くなってて、お骨をひろうにも全然少なくて。

だけど笹は親族だから最初の方に順番まわってきたから

できるだけ大きいお骨をひろいました。

一通り終わってみたら、すごくアッサリだったなぁと感じた。

こんなものなの?

あっというまにトキちゃんは小さい箱に入れられて

星になってしまいました。




でも、嫌な事も色々あって、

本気で。本気で徹底的に潰してやりたいヤツがいる。

どうにかしてやりたい。

マジで。




こんなにもドス黒く薄汚れた笹を明るく照らしてくれますように!

トキちゃんまたねー♪