超有名になってしまったカエル
地元でこれ調整しといてっていうことで教えてもらって
それを高速化したやつを更に煮詰めるため身内に投下
結構好評で連日調整の対象になりデッキはほとんど完成
プロトタイプの後攻ワンキルから先行ワンキルに進化
たぶん今出回ってるのはこの先行ワンキルタイプのはず
ヤフオクとかでドゥローレンが高騰してるのが全ての証拠
全国的に騒がれるのも仕方ないデッキだとは思うけどw
俺も最初回したときは軽く感動を覚えたくらいだし
カエルの過程はこんな感じ
次がカエルの考察
長所
デッキギミックが非常に簡単でわかりやすい
完璧な勝ちパターンがありパーツが比較的揃いやすい
基本的にドグマブレードみたいに長時間回す必要がない
今出回ってるやつでさえ先行キル率は7割前後ある
短所
先行想定のため、後攻で激流や裂け目などがあると負ける
2戦目以降はサイドメタを引かれると負ける
先行で決めれなかったマッチに勝利するのが絶望的
出回ってるカエルはたぶんこんな感じだね
まず長所について
ギミックは本当に簡単で回し方さえわかったら本当にくるくる回る
狙いはループワンキルだからパターン入って邪魔がなければ終了
んで短所について
断殺や抹殺や取引などで弱点を引かれる可能性が高い
1回目で先行を取れることが条件になるためジャンケンの勝利が必須
短所がきつすぎる。先行必須で相手の妨害がない状態じゃなくてはいけない
2戦目以降はサイドデッキも絡むから本当にきついと思う
結論的にはガンスリンガー向けのデッキで、トーナメントには明らかに不向き
でもデッキ的には現環境最も成功率の高い先行ワンキルとして位置するはず
対剣闘獣では先行裂け目で完璧に詰み
対猫、BFでは激流奈落やサイドメタ各種が詰み
罠ビは先行取られた瞬間詰み
サイドからこれらに対処することも全然できるけど、速度と精度が落ちる
多少精度が落ちても十分すぎるワンキル率はあると思うけどね...
早さだけなら猫もBFも追いつけないようなデッキだし
ただ猫みたいな1発ワンチャンを作れないから相手次第で即死する
おそらくこのデッキの理想的には
1戦目
先行でも後攻でも高いワンキル率のあるデッキ
2戦目
後攻ワンキル特化
3戦目
先行ワンキル特化
こんな感じに動けるようにメインとサイドが組めればいいんだと思う
まだまだ理想の構築にはたどりついてないんで俺はもうしばらく煮詰めます
まぁこういうデッキって一人で組んで回すと楽しいんだよね
大会出ることまで想定して組むようなデッキなのかは微妙だと思うけど
選考会期間も終わったんでまじめに遊戯王煮詰めていく予定ですまる