ふと夕 日やまっさらな青空を見上げると
ほんの少し切なくなります。まみたです。
その切なさが一日中消えなくて苛々したり、
涙が出るぐらい苦しくなったりと人間は不思議な部分が多いものです。
そんな日はゆっくり紅茶を飲みながら思い出に浸ったり、
何が不安かもわからないのに号泣してみたり。
一番多いのは自分で自分を追い込むような
辛い思い出やイメージを引っ張りだしてしまいます。
亡なった祖父の頬に触れた時の感触や祖父の顔、
好きな人が遠くへ行ってしまうようなイメージ、
幼かった頃に犯した過ちや幼かった頃だからこそ感じた恐怖。
そんなことを想っては立ち止まり振り返る日々が多くなっている気がします。
前に進め。自分。