台風の季節にするスポーツと言えば・・そう。サーフィンですよね〜(^o^)/
特に、普段から波のないポイントでサーフィンをしている人にとっては逃す事ができないシーズンかと思います。
アラフォーオヤジの僕も無理して、いつもよりラウンド数を増やして楽しんでします![]()
こんなノリで、思い切りサーフィンを楽しめるのが台風シーズンなんですが、一つ大きな気がかりが・・![]()
それが副鼻腔炎の再発なんです。
ということで今日は、
サーフィンと副鼻腔炎の関係についてお話したいと思います。
サーフィンがキッカケで副鼻腔炎が発症する!?
サーフィンって健康的なアウトドアスポーツとして根強い人気があります。
僕も例に漏れず、サーフィンの魅力にどっぷり浸かって、アラフォーの今でもガンガンに楽しんでいます。
なんですが、僕はサーフィンがキッカケで副鼻腔炎が発症したと考えています。
■初めての副鼻腔炎はサーフィンがキッカケ!?
ある日、熱帯低気圧が嵐を巻き起こし、大きな波が直撃しました。
どこも波が大きすぎてサーフィンできない状況でしたので、波のサイズが小さくなるまで「待つ」ことに。
この「待つ」という行為は、サーファーのストレスになるんですよね〜^^
僕が落ち着きがないだけかも知れませんが(笑)
後日、嵐が過ぎ去り、やっとサーフィンができるコンディションになったので、いざ出陣!
この時、僕が選んだサーフポイントはリバーマウス(河口)でした。
海からは流木やゴミが流れ込み、河からは汚泥が流れ込んだため劣悪な環境だったのですが・・
とにかく波のコンディションが良く、「もうこれ以上は待てない
」ということで、汚い海に入水。
最高の波に乗ることでストレスが一気に解放され、ニコニコ顔でサーフィン終了
幸せな気分もつかの間、その二日後ぐらいに、強烈な頭痛と熱に襲われたのです。
これが初めての「副鼻腔炎」でした
まさか、サーフィンがキッカケで「副鼻腔炎」を発症することになるなんて思いもしませんでしたよ。
海中の細菌が副鼻腔炎を引き起こす可能性がある
海の中には細菌(バクテリア)がウヨウヨいます。
僕の場合、この細菌が体内に侵入し、副鼻腔炎が発症したと考えられますが、
実は、この細菌(バクテリア)に冒され、最悪は死亡するというケースまであるんですよ〜![]()
つまり、海で細菌感染をしてしまい、何らかの病気を引き起こす事がけっこうあるという事。
だから、海でのスポーツやレジャーに気をつける必要があるんですね。
でも、極度にビビっていては人生を謳歌できません![]()
僕は、悪い細菌に負けない体を作って、意地でもサーフィンを続けてやろう!と思っていますからね。
だから、副鼻腔炎などのリスクを承知で、台風後の汚れた海でもサーフィンしてます![]()
台風の後のサーフィンに気をつけよう
※写真では見えないのですが、海の中で細かい木紛とかゴミが足に絡まりました。
また、いつもより海がヌルっとしていて、気持ち悪かったです![]()
こんな感じで、台風の後は海が汚れます!
だから、細菌感染が怖い人は、海が綺麗になるまで待ってからサーフィンをするのが安全かと。
それか、ちょっと遠出して、少しでも水がキレイなポイントを探すのもアリでしょう![]()
ですが、サーフィンを続けるなら、やっぱり「どんな細菌にも負けない体づくり」をガンガン推進して、汚い海でもサーフィンできるようになるのが一番かと![]()
どうあれ、いくつになっても健康的で楽しい人生が送れるようにしたいものです![]()
今日はここまでにします♪
▼副鼻腔炎の完治を目指したセルフケア&細菌に負けない体づくりについては下記でまとめています。
僕のメインサイトなので、今すぐ副鼻腔炎のセルフケアや体質改善を知りたい方はどうぞ♪
