「暑い寒いも彼岸まで」と言われる通り、日本ではお彼岸が季節が変わる目安になっています。
この季節の変わり目は、僕たち副鼻腔炎持ちにとっては鬼門であり、一番気をつける必要があるんですね〜^^
体調管理はもちろんのこと、乾燥対策にも力を入れ始めないといけませんよぉ![]()
で、今回はですね〜。
鼻疾患には関係なさそうな「アトピー性皮膚炎」の話をします![]()
というのも、先日、アトピー性皮膚炎と戦う人のブログで「皮膚からアレルゲンが侵入してくる」という記事を読んだのですよ。
それが副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎を持つ僕にとっても、人ごとではないと思ったので、
ちょっとアトピー性皮膚炎についてもお勉強させてもらいました![]()
副鼻腔炎持ちが知っておきたいアトピー性皮膚炎について
ここで、アトピー性皮膚炎が発症するメカニズムについてシェアします。
まず、アレルギー症状を引き起こす原因となる物質のことをアレルゲンと言います。
↑これはアレルギー性鼻炎を患っている人なら知っているのではないでしょうか?
アレルゲンは鼻や口から体内に侵入したり、
「空気中に舞っているものが肌に付着して発症する」ケースが多いとのこと。
で、アトピー性皮膚炎の場合・・
- 体内の免疫機能の低下
- 角質層など肌バリアが正常に機能していないこと
が原因によりアレルギー反応が起こるというケースが多いらしいのです。
肌にアレルゲンが付着して、まさにそのアレルゲンが付着したところでアレルギー反応を起こすんですね!?
正直、副鼻腔炎と戦う僕は「肌からアレルゲンが侵入する」という話は全く知りませんでしたよ〜![]()
*上記はアトピー性皮膚炎が発症するケースの一つとのことです、あしからず。
また、そもそもアトピーの人は皮膚が痒いのですから、どうしても肌を爪で掻いちゃう。
すると、肌に傷口が増えてしまい・・ドンドン症状が深刻になっていくワケですね![]()
乾燥肌や皮膚に傷口がある人はアレルゲンに注意せよ
特に皮膚に傷がある人や、元々肌が弱かったり、乾燥肌の人は皮膚からアレルゲンが侵入しやすい。
実は、皮膚表面に傷があって「皮膚組織が再生中に何かしらのアレルゲンが付着する」と、
そのアレルゲンが傷口を攻撃する異物として判断し、拒否反応を示すことがあるらしいのです。
この拒否反応がつまり、アレルギー反応なワケですな。
ということは、ですよ、
もし、乾燥シーズンで鼻の中に「ひび割れ」が出来たら・・
そこからアレルゲンが侵入しアレルギー反応が起こる
パーン!
って事ですよね?
うわぁ、、マジで怖い。。
花粉症の原因は、鼻の中が乾燥で「ひび割れ」したから!?
「鼻の中にひび割れって心当たりがあるんですけど・・orz」
って人が、相当いるんじゃないかな??
何を隠そう僕がソレです。
学生時代から乾燥シーズンになると、鼻の中に切り傷(ひび割れ)があった気がしますもん(笑)
もしかしたら、この時にキチンとした対策をしていれば「花粉症やハウスダスト」で苦しむ事が無かったかもしれません![]()
まぁ、過去の事を嘆いても仕方がないですよね〜。
僕はこれ以上アレルギー対象物が増えないように、そして鼻腔内のひび割れを防ぐためにソンバーユでケアをしています。
【↑ソンバーユでのセルフケアは誰でも出来るお手軽さが魅力です↑】
▼鼻腔内の乾燥をソンバーユで予防するセルフケアは下記でまとめていますので、ご興味がある方はチェックして下さいね〜♪
ソンバーユ(尊馬油)で副鼻腔炎を予防するメリットと具体的な方法(僕のメインサイト)
参考になれば嬉しいです。
