先日「サーファーに花粉症はいない」という本を読みました。
なぜこの本を手に取ったかと言うと・・
「僕は20年以上サーフィンを続けていますが、バリバリ花粉症だからです!」
だから、この本がどんなウソを言っているのかと興味が湧いたんですね(笑)
ということで今日は、
アラフォー男子がサーフィンをするメリットとサーフィンで花粉症が治るか?について話をします。
「サーファーに花粉症はいない」のテーマは話題性があるから?
実際に「サーファーに花粉症はいない」を読んだところ、サーファーの事などほぼ触れられていませんでした。
つまりは、サーファーは日光浴をしているから現代病(花粉症など)になりにくいというハナシ
どちらかと言うと、「日光浴の必要性」を訴えている本なんですね。
しかも、文中でサーファーで花粉症の人もいます!と題名の逆説をさっくりと断言しちゃってます。
完全に拍子抜けしちゃいますよ。まったく
なんですが、
内容は最先端の医学や考え方が書かれていて、副鼻腔炎&アレルギー性鼻炎に悩む僕としては興味深いものでした
▼「サーファーに花粉症はいない」の詳しい書評については下記でまとめていますので、ご興味ある方はどうぞ♪
この本については僕のメインサイトでまとめてますので、
今日は根本的にサーフィンで花粉症が治るか?についての話と、
アラフォー副鼻腔炎持ちの僕が考えるサーフィンの良い面について話をしたいと思います。
サーフィンで花粉症が治るという錯覚
ハッキリと断言しますが、サーフィンをすれば花粉症が治るということは基本的にはありません。
*もしかしたら、海水に存在する良い細菌が鼻の中に入りアレルギーの炎症を抑えることはあるかもしれませんが・・。
ですが、サーフィンをする場所によっては山からの風が入って来ないために、花粉が飛散して来ないという事が。
でも、花粉症が治るということは、可能性としては、ほぼゼロかと。
ということで、花粉症を治したいからとサーフィンを始めるのはオススメしませんぞ
そんなサーフィンですが、アラフォー副鼻腔炎持ちにとってはメリットもあります。
アラフォー副鼻腔炎持ちのオッサンがサーフィンをする理由
何かメリットがないと激しいスポーツはしたくないですよね?
なので、アラフォー副鼻腔炎持ちのオッサンである僕がサーフィンのメリットをお伝えしましょう
それが・・
- 運動不足の解消 → アラフォーともなると、なるべく運動をしたくなるものですから

- 体を温める → サーフィン中に体温が上がり、副鼻腔に溜まった膿みを排出することがある

- モテる → アラフォー男子の趣味として、ちょい悪でカッコイイためモテる!?

です。
サーフィン中に鼻水をダラダラ排出しても恥ずかしくありませんし、他人にもバレにくいです(笑)
それから、もし副鼻腔炎(蓄膿症)の膿みがドロッと出ても、そのまま海にサヨナラできるのもポイントです
↑ただし、なるべく人にバレないように、沖ではある程度他人との距離を保つようにしましょう^^
アラフォーのオッサンがモテるスポーツがサーフィン?
アラフォーでもサーファーならモテます。
しかも、サーフィンの上手い下手は、ほぼ関係ありません
女性がカッコイイと思うのはサーファーのイメージであり、
さらに、女性がキュンと来るのはサーフィンで技を決めている男性ではなく、サーフィンに行く前後の男性とのこと!
↑サーファー好きの妻の話を参考にしてます。
だから、アラフォー男子はサーフィンに向かう時とサーフィンが終わった時にカッコつけるようにしましょう(笑)
サーフボードを片手に抱えているだけでも、女性からカッコイイと思われる不思議でありがたいスポーツでもあります
これなら、どんなアラフォーでもモテることができるんだなぁと思ったのですが、最後に大どんでん返しが・・
なんと、妻が最後に「お洒落でカッコイイ車に乗っているオジ様がBEST」と付け加えたのです。。。orz
あ〜、そうですか
なるほどね〜!
なんだかんだで、一番モテるのは「お金持ち」で、それにサーフィンをしていたら尚良いという事だったのですね
まとめ
ということで、今回の話をまとめると・・
サーフィンで花粉症は治らないが、アラフォー男子の体力作りに役立ち、さらにモテるようになります。
ここで忘れてはいけないのが、一所懸命お金を稼ごうという事です。
また、副鼻腔炎持ちは他のスポーツに比べて、鼻水や膿みを自由に排出できるというメリットがありますぞ
▼副鼻腔炎の完治を目指したセルフケアは下記でまとめています。
僕のメインサイトなので、今すぐ副鼻腔炎のセルフケアが知りたいかたはどうぞ♪
(副鼻腔炎以外でもアレルギー性鼻炎などの鼻疾患についても話をしています。)

