まったく声の出ない状態が続いているだすけでございます・・・。
休日だというのに、ダンナの野球の応援にも行けず。
(・・・雨だから行かなくてよかった)
というわけで、6月末に行った同僚との「セレブ旅行」の写真でもアップすることにしましたよ。
元気に家事する気にもなれないし・・・。←いつものこと
毎月お給料日に2千円、ボーナス1万円積み立てて行く温泉。
仕事の都合やらで、2年分たまってしまいました。
京都とか、本州旅行も考えたのですが、移動時間と料金がもったいない気がして・・・
この北海道で高級と噂されるところに泊ってみる事にしました。
一泊目。
小樽平磯温泉 銀鱗荘。
小樽に行く国道から見える崖のてっぺんにある鰊御殿の旅館です。
一泊 4万2千円~・・・高いぞ。
でも、さすがに、お迎えから始まり、サービス満点。
鰊御殿といっても、中は明治あたりの洋館みたいなかんじ。
シャンデリアも窓枠も、インテリアもすごく素敵。
失礼だけど、北海道あたりの網元、いくら金があっても・・・と思ってたけど、すごーーーくお洒落。
早く着いたこともあって、いろんなお部屋を仲居さんが案内してくれました。
ホスピタリティも満点です。
お部屋はリニューアルしたばかりの純和室でした。
ここの窓からみた風景が、この前の予告写真ですね。
温泉から見る風景も、お湯もよかったけど、ここの旅館の一番はやはり料理です。
私、ホントにいろんなもの食べてるけど、総合点では、ここの料理に勝るもの思い出せないな。
あくまでも、総合ですが。
食前酒 はすかっぷ酒
先付け 胡麻豆腐と雲丹(青い器)
胡麻豆腐はオクラのすり流しをかけていただきます。
前八寸 鮎棒寿し(笹の) 磯ツブ田楽 野菜旨煮 青煮昆布 数の子
どれもこれも、いいお味でした。
薄すぎず、 塩気がちょうどいい。
仲居さんが言うには、昆布の青煮とかもこの旅館独特の煮方で他では食べられないらしい。
椀物 澄まし仕立て きんきの酒蒸し
造り 鮪 牡丹海老 帆立
きんきは・・・もう言う事ないっす。すごく油のある魚だけど、実に上品な油の味に!
もちろん、身も柔らかいのにくずれなくって、絶妙。
鮪はね~こんな美味しい中トロ食べた事ないってみんな感動してました。
それは大げさだけど、寿司屋以外、それも温泉旅館ででるような代物でなかったのはたしか。
中皿 鰊鎌倉焼
台の物 たらば蟹
鎌倉焼・・・これもずっと継ぎ足しのタレに鰊を漬け込んで、干して焼いた物。
だからこの味もここ銀鱗荘だけってことですね。
ご飯にも合いそうだけど、酒にも合いました。
タラバは、はっきりいって出てきたとき蟹はいらないよ~って思ったけど・・・・
ごめんなさい。
今まで食べたタラバ蟹で、一番でした。
タラバは大味で、蟹の中では好きじゃないんだけど、ここまでデカイのに味が濃くって美味しかったです。
蓋物 北あかりのバターあん
強肴 蝦夷鮑陶板焼
一番質素そうにみえるこの「じゃがいもの煮物」
今思っても、また食べたいのはコレですよ。
北あかりって美味しいけど煮くずれしやすいのに、ホコホコのまま・・・
練乳とバターと蜂蜜の餡で煮てあるの!
甘いけど、じゃがいもの味もして絶品でした。
おかわりしたかったぁぁぁ
鮑はね、大きさわかりにくいかもしれないけど、ナイフとフォークが必要でした。
ウニョウニョ生きてるのだったから、肝も美味しかったですよ~
赤出汁
ささげおこわ
香の物
お赤飯と汁物ですな。
ペロリといただきました!
あと、夕張メロンでておしまいでした。
料理食べながら見た小樽の夕焼けもご馳走でした~
さて、次回は朝ごはんの紹介でもしようかな。
また、2年間ためて銀鱗荘行きたいなぁ。
あ、あ~・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱりまだ声でない・・・・・・
寝ます・・・・・・・。










