今、テレビで「スクープ」放映中ですね。
年金問題です。
まだまだ、話題(問題)がつきないようです。
この前、こんなことがありました。
「姉(79歳)の年金の受け取り方がわからない。」
この方(姉)、つい最近夫を亡くされ遺族の年金が発生したそうです。
で、今までもらってた自分の年金と、夫の遺族とどれがもらえるんだろうと。
某社会保険事務所に聞いたことと、不審に思って再度社保年金相談センターに聞いたこと、
ふたつが全然違うって言うんです。
相談センターは最後にははっきりわからないで電話切ったそうです。
わからないって何よ?
確かに、この方の年金は、非常に複雑。
旧法の年金と新法の年金が混在している稀なケース。
ちなみに私も即答できず保留。
かなり人を巻き込んで調べました。
難しいケースでも、法律なんだから調べれば絶対正しい支給方法はわかるはず。
最初の某社会保険事務所は、聞いてすぐわかるくらいありえない答えでした。
支給が決定して本人に通知いけば、そのときには正解がでると思ってるのかな。
でもね、心配で電話してるのだから、そのときにも正解をしてあげなきゃならないよね。
たまに、即答できなかったら怒る人もいるけど、
「調べて折り返し連絡します」
で、たいてい待ってくれるよ。
年金は難しいってわかってるし、嘘よりいいものね。
たぶん、消えた年金のほかにも、不信な理由ってあると思うな。
年金業務は、正確な仕事の積み重ね、その自覚持って欲しいと思います。
「正しい支給方法がどうなるのか、責任持ってお調べいたします。」
そう言ったら、喜んで待つっていってくれました。
「そう、言って欲しかったんだよね。」って。
今、私サイドでは答えでているけど、慎重に他の機関にも確認中。
社保の年金だから、解釈間違えたら大変だもの。
あ、でもね、このお兄さん、人の話聞かない人なの。
聞かれたことは、正しく言わなきゃね、電話って難しいからねぇ。
だから、社会保険事務所が100%悪いとは言えないかもしれません。
ま、それでも正しく聞き出して答えるのが仕事でしょうけど。
本当に、改革していい役所になってほしいものです。
心からそう思う。
年金とか、保険って必要なものだからね。
将来に向けて守り続けて欲しい。
あ~私が年金もらうまで遠いなぁ~。
年金業務から脱出するのも、遠そうだなぁ~。
それまで、親切丁寧な仕事頑張ります。
・・・隣の物体にも責任感欲しい・・・