延々と1時間も今の仕事の方の担当者と話しこみ、先ほど終了しました。


話し始める前のまりんさんは、もう辞める気満々。

もう絶対辞めてやるからね!と鼻息荒く。


相手はこれでもか!とばかりに美味しい特典やら譲歩案やら、すごい勢いで繰り出す繰り出す。


確かに一見、魅力的な餌なのだけれど、

「どーせ、引き留めたいから今だけそう言ってるでしょ?残ったら残ったで、必殺手のひら返しで放置するでしょ?」


と、鋭い疑惑光線で聞き流す。

それでも説得は続く続く。


そこで、どうだ!こんな条件なんて受け入れられないでしょ?とばかりに、超自己中な条件をいくつも突きつけてみた。

無理だろ~?そうだよね~、さすがに無理だよね~?


・・・ところが!!!!!!

あっさり「それでもOKです。お願いします」ときたっ。

うっそ~ん。


その後もまるでいじめているかのように、あーだこーだ、途中で放り投げたらすぐ辞めるだの、本気さが感じられなくなったら、、もう終わりですからね!みたいに追い打ちをかけてもへこたれない担当者くん。


参ったなぁ。これだけ困らせれば、手放してくれると思ったのになぁ。

最後は泣き落としに近い形にまでなっちゃって。あらら。


根負けしやした。はぁ。

仕方ない。やるって言っちまったんだから、やるしかないわ。

まるで予想外の展開。

こんなはずじゃなかったのに。

決して情にほだされたわけじゃない。

あちらの執念に負けたって感じ。



このような大ドンデン返しの最終決断をしっかり的中させた先生、もしくは継続の方がいいと言った先生のお名前を挙げておきます。

インパクト強かった順番にしますね。


1 エキサイト アモン先生

  「まりんさんは潜在意識では辞めたくないと思っていますよ。辞めた方がいいとか悪いとか以前に望んでいるのだから、残ってみては」


2 ラフィネ 紫月先生

  「継続したら、まりんさん自身の満足度は最初はそんなに高くはないかもしれないけど、あるとき続けていて助かった!と思うことがあるみたいですね・・・」

  2度入って、再確認しても同じ答えでした。


3 ヴェルニ 神楽先生

 「続けたほうがいいですね。会社自体に勢いが感じられます。まりんさんの気持ちも安定すると思います」


 

他にもいらっしゃったけど、「どちらかというと~」的な感じだったので、書くのはやめときます。


あと、おまけだけど、登録している複数の携帯コンテンツの占い結果が「人生の岐路」だとか「再交渉で待遇改善」とか、「決断の日」とか、やたら意味深に出まくってました。

こんなに集中する日は初めてで、正直侮っていた携帯占いを、ちょっと見直してしまいました。


さて、来週は休暇をとって、自分なりの新しい課題に取り組んでみようと思っています。

自己啓発というと大げさなんだけど、アンテナにひっかかったことを、詳しく教えてもらいに出かけてきます。


正直、今の仕事は、将来なりたい自分の一部だけなので、幅を広げていく良いチャンスかなと思っています。


でも、わがまま放題言える私は恵まれてるな。もちろん、あとは野となれ山となれの心境だったからできた技なんだけどね。

すべて自己責任というリスクは背負っているがゆえに、時には強く自己主張しないとやっていけないお仕事なのです。


ま、自分で選んだ道だから、うまくいかなくても誰のせいにもできない。

女も潔くあるべし!ですね。