お仕事についての鑑定で視てもらった先生です。


同じラフィネの紫月先生の鑑定結果にどうにも納得できずに、もうお一方気になっていた君嶋先生の鑑定も受けたくてお願いしました。

(結果的には、紫月先生の言った流れになったけど・・・)


とてもフランクというかカジュアルな話し方をする先生でした。

もろに関西弁。

むむ?京都弁じゃないし兵庫あたりでもないし。


「先生、もしかして大阪にお住まいですか?」


「あ~、わかる?」



・・・・ま、それはいいとして。



「今の仕事、辞めて新たな道を選択すべきかどうか迷っているんですが」


「今の仕事は、儲からへんよ。収入はよくて横ばいやと思うわ。辞めて次に行った方がいいと思う」


即答です。


「仕事にお金よりやりがい求めるって言う人おるんねんけど、でもやっぱりお金は欲しいはずと思うんよ。誰だって今よりいいところに住みたいとかいい車に乗りたいとか、欲があるやろ?その欲があるから人間働くんとちゃうかなぁ」


説得力満点だけど、意外な答えだったんで、ビックリしたまりんさん。


「欲を持つのは汚いこと」って、まりんさんは心のどこかで思っていたの。

鑑定士さんも、そういうスタンスなのかと勝手に思い込んでいたし。

それを先生は、あまりにもあっけらかんと打ち砕いてしまい。


要は、モチベーションをあげるために必要な「適度な欲」は必要だということね。

そう理解したら、すっと腑に落ちました。


でも、かなりのぶっちゃけトーク全開で、こういう語り口の先生は初めてだったわぁ。

話して元気がでる先生です。