めっちゃ久しぶりのブログ更新。

この間、とにかく忙しくて、

ゆっくりパソコンに向かう気になれなくて。


でも今は書きたい気持なのです。


そう。

祖母がまた入院しました。


今日の昼ごろSuiの携帯に入所している老健から連絡が入って。


「お昼にゴハンを食べていたらお箸を落とされまして、

その時に右手が上がらなくてですね・・・・」


って最初に何度も言うから、


「なに????」


って。


よくよく聞けば


「右手が動かなくて、脳梗塞疑いで、現在救急車待ち」


とのこと。


Suiは母とその旦那さんと出先にいまして、

たまたま母が携帯に出られず、

緊急時にと書いてあったSuiの携帯に電話が来たようす。


搬送先は、Suiの勤務先をお願いしましたが、

休日対応でうまくいかず、

おととしの大晦日に最初に運ばれた

例の病院へ行くとのこと・・・・・・(泣)


スタッフさんにさらに聞けば、

意識はないし、

眼球は右に偏倚、

右手は上がらない

しゃべれない、

と。


母には運転させられないし、

旦那さんとSuiの運転であわてて駆けつけました。


Suiもなんだか気が動転しちゃって

何とか明るくふるまいながら、

でも

「意識がない」

なんて、

母親に言えないし


「大丈夫大丈夫」


って言って。


内心


「このままあえなくなったらどうしよう」


って本当は泣きそうでした。


ばあちゃんに会えた時には、

本当に嬉しくて、

抱きついちゃいました。


夜には、

右手は動くようになって、

もごもごとしゃべるようになって。


とりあえずひと安心。


明日は、主治医の先生が病状説明してくださるらしいです。


今日の先生は、

休日当番の先生でとても親切な対応。


明日は、恐らくあの正月に全然ダメダメだったヤブ医者・・・


ガッツです。




毎年行われている

キッズフェスタ(子供のための福祉機器展)に

行ってきました!


キッズフェスタは実は初めてだったんですよ。

福祉機器展は行っていたのすが、

何だか仕事の都合がつかずにいままで行けなかったんです。

会場が遠いですし一日がかりになりますからね。

今回は頑張って仕事の都合をつけて、

満を持して早朝出発!


楽しみにしていたのでちょっと遠足気分ヽ(^。^)ノ


なのに~

東京モノレールで電車酔い・・・・・・


(T_T)/~~~グロッキー


何でモノレールはあんなに揺れるんでしょか。

電車と似ているのに動きが全然チガウ。

横揺れならまだしも、

上に下に旋回するんだからやっかい。

ぐるぐるぐるぐる。

ふらふらしながら東京流通センター駅に降り立ちました。



さて念願のキッズフェスタ!

(この元気に至るまで十数分・・・・・(*_*;)


会場についてびっくりだったのは、

障害児の親子連れの多いこと。

福祉機器展でも実際の利用者さん見かけますが、

キッズフェスタはその比ではないです。

医療関係者よりも、障害児の親子連れの方が多い!たぶん。

でも、実際に使うお子さんと親御さんが

目で見て手にとって業者さんと話せる貴重な場ですからね。


・・・・・・でも、それって通常の福祉機器展も同じのはず?


いやいや、ちょっと話は違います。

大人や高齢者になると、連れてくるのも大変。

本人疲れてしまうし、なかなか難しいのも事実。

あとは、先天性の障害だと、個別性が本当に高いから、

その分、福祉機器の会社も商品数も大人に比べて断然多い。

その子に合うものを探すのはかなり大変なので、

それもあるんだと思います。



suiもブースをどんどんまわり

座位保持装置や車いすなどなど

業者さんにたくさん話を聞きながら回っていきました。

新しい製品や既存の製品が改良されていたり、

新しい業者さんの話もとても興味深い。

エコバッグにカタログや試供品入れていったので、

どんどん重くなりました(笑)


なじみの業者さんにもお会いして、

「○○さんの△△はどの製品がいいかなと思って~」

と話したら

「あ、さっきそこにいましたよ!」

と言って速攻で合流(笑)

実際に作る予定の製品に試乗しながら色々話せてよかった!


そうそうちょっとご紹介。

アメブロで知り合った(製品は前から知っていたんだけどw)

障害があっても乗れる自転車&三輪車の齊藤直さん

のブースもおじゃましてきました。

色々とお話も聞かせていただいて面白かった。

(suiとは名乗れずじまいでしたが・・・・www)

何より、お子さんたちが入れ替わり立ち替わりで試乗していて、

みんな楽しそうに自転車を漕いでいる姿がすごく印象的。

うちのリハに通ってきている子も漕いでいて、

親子で楽しそうでした(^◇^)



キッズフェスタは福祉機器展に比べてかなりこじんまりだったのに、

気付いたら結構な時間が経ってました。

さてそろそろ帰ろうと思い、

楽しい気分のまま会場を出て・・・・・・・







ガーン・・・・・


\(゜ロ\)(/ロ゜)/


現実を思い出す。


ああ、

またモノレール・・・・・・・ものれえる・・・・・・



バスにしようと思ったけれど、

バス停が結局わからなくて、

しぶしぶ流通センター駅へ。


必死で耐えましたが、やっぱり辛かった。。。。





でも、今日はモノレール以外は

一日とても充実していましたヽ(^o^)丿


来年は会場が変わらないかな~

もしくは車で行くしかないか!(笑)




いよいよ始まった新学期!

今年もたくさんのお子達が

新しい環境へ飛び出していきました。

文字通り飛び出していった子多数www

3月に大変だった例のご家族も

無事に落ち着いて、リハビリに通えるようになりました。

よかった!

suiはちょいと忙しかったのと

疲れてしまって充電しておりました、

気持的に。


あとはこのブログのこと。


フェイスブックみたいに

本名がばれるわけではないけど、

心おきなく色々書けるように

ちょっと制限をかけようかなと思ってます。


思案中です。


ではとりいそぎここまで!

先日大変なことがありました。


suiの担当しているお子さんの中に、

4人兄弟の二男さんと末っ子がいるんですが、

その家は、2月はインフルエンザが兄弟間で大流行。

2月の予約は全てキャンセルでした。

電話のお母様も疲れた声。


3月になったので、次の予約をと思い、

電話をかけたらお母様が


「実は、いま(suiの勤める)病院にいるんです」


と。


4人中3人がインフルエンザと聞いたので

4人目のインフルエンザかな?

と思っていたら・・・


「長男が交通事故にあいまして・・・・・」

「いまレントゲン室の前にいるんです」


と。



・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!!!



一瞬心臓が止まったかのような

背筋がサーッと寒くなり、

何も言葉がでてこない。


とりあえず、命に別状はなさそうと

お母様は話しているのですが、

もう心配になってしまって、

ちょうど仕事終わりだったのもあり、

放射線科にいきました。


レントゲン室前でうなだれるお母さん。


suiに気がつくと


「あ、sui先生!」


と。あわてて立ち上がり

頭を下げながら


「キャンセルばかりで本当にすみません」

と始まったので、

いやいやそれどころではないです、お母さん。


と、

取り合えず落ち着いてもらって一緒にベンチに座りました。


その後、ぽつぽつと


「二人がまだインフル治っていないので自宅にいて、

長男は元気だから外に遊びに行ったんです」

「お友達の自転車で遊んでいたら、ぶつかったみたいで」

「そのお友達が『ケガしたよ~」って家にきてくれて」

「まさか、交通事故とは思わないから、救急車と警察がいてびっくりして」


「長男が『お母さん大丈夫だよ』って救急車に乗ったから、

とりあえず落ち着きました」


「もちろん、救急車に一緒に乗っていこうと思ったんですけど、

ふと、一緒に乗って行ったら帰り困ってしまうし、

家に二人を置いて行けないし、

どうしようもなくて、あの子だけ救急車で行ってもらって・・・・・・!」


「後から二人抱えて車で追いかけました」



「子供が4人いるとこんなにも色んな事が起きるんですね」


「あの子が脳出血でここに運ばれた時の事思い出しました」


と。


そう、

次男さんのリハビリをしていたので、

末っ子くんは生まれる前から知っていて。


末っ子くんは、健常で生まれたんだんだけど、

トラブルがあり脳出血がおきて

救急車でsuiの勤める病院に来たそうです。

ここでは対応しきれなくて、すぐに大きな病院へ。


当時は命の危険もあったのですが、

一命をとりとめ、リハビリが必要になり、

suiのところに処方が来ました。


妊娠中から知っていた子だけに

suiも非常に複雑な思いで、

お母様がその子の障害とトラブルと受け入れるのも

時間がかかりました。



お母様にとっては、

それも思い出して

すごくすごく辛かったんだと思います。


suiも母親が交通事故にあって、

似たように検査が終わるのを待ったことがあって。


あの時はすごく混乱して、

すごくこわかったのだけ覚えていて

あとはあまり覚えていません。

その時の事を思い出しました。



その後、

レントゲン室の前で

お母様のお話を聞きながら待っていたところ、

レントゲン室が開き、長男さんの検査が終わったとのこと。

ほっとした顔で駆け寄っていくお母さんを見送って

suiは家に帰りました。



長男くんは擦り傷と打撲で済んだから

本当によかった。


次の日、お母様から連絡があり、


「あの時は気が動転して、何を話したか覚えてなくて・・・」


とのこと。

それが当然ですよ。


suiは何もできなかったけど、

とにかくほっとしました。



suiの周りでは、

お世話になった専門学校の先生のお子さんが、

去年、交通事故で亡くなったばかり。


suiも車を運転する一人です。


交通事故は、いつ誰もが加害者にも被害者にもなります。


改めて安全運転を呼び掛けたいです。

みなさん、本当に気をつけましょう。